2018年3月28日水曜日

[ITmedia News] Tesla Model Xでの死亡事故、NTSBが調査開始


Tesla Model Xでの死亡事故、NTSBが調査開始

Teslaの「Model X」による死亡事故が発生し、米国家運輸安全委員会(NTSB)が調査を開始した。事故当時オートパイロットモードだったかどうかはまだ不明だ。

 米国家運輸安全委員会(NTSB)は3月27日(現地時間)、23日に米カリフォルニア州マウンテンビュー近郊で発生した米Tesla Motorsの「Model X」による死亡事故についての調査を開始したと発表した。

 事故発生当時、オートパイロット(ハンドルに手を置くことが義務付けられた自動運転モード)だったかどうかは不明という。米NBCによると、この車は高速道路の分離帯に衝突し、リチウムバッテリーが炎上した。運転者は死亡した(以下は投稿された事故現場の画像のツイート)。

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[ITmedia News] 下北沢で使える電子マネー「シモキタコイン」 買い物や路上ライブの投げ銭にも

 パイプドHDグループの子会社で地域限定電子通貨のプラットフォーム事業を行うエルコインはこのほど、子会社「シモキタコイン」を設立した。下北沢でのイベントや飲食、買い物などに使える電子通貨「シモキタコイン」を発行し「下北沢全体を盛り上げ、より魅力あふれる楽しい街にする」という。

photo プレスリリースより

 シモキタコインは「Suicaなどのようにチャージして使う」(パイプドHD広報部)もので、イベントでの飲食、商店街での買い物などに1コイン1円で利用できるという。路上ライブの投げ銭などへの活用も検討する。下北沢の情報を発信するアプリ「I LOVE 下北沢アプリ」(iOS/Android)の機能の1つとして組み込み、利用時には下北沢のさまざまな店舗で使えるポイントを付与する見込み。

 支払い方法はQRコード決済で、ユーザーが店に設置したQRコードを読み込んで、料金を入力。店舗側の確認後、ユーザーが決済ボタンを押すと支払いが完了するという。支払い履歴などはエルコインのブロックチェーンプラットフォームで管理する。シモキタコインの発行は5〜6月ごろで、6月に下北沢で開催するフードフェスティバルでは30店舗に導入予定。年内に150店舗の導入を目指す。

 シモキタコインの活用には、エルコインのグループ会社で「下北沢カレーフェスティバル」などのイベントや下北沢の情報を発信するWebサイト「I LOVE 下北沢」を運営するアイラブ(東京都世田谷区)も協力する他、将来的には地域の商店や金融機関の資本参加も視野に入れているという。

photo 下北沢活性化に協力する「アイラブ」が行った「下北沢カレーフェスティバル」

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春向け、新しいApple Watchバンドが多数登場


 Appleは、Apple Watchに装着できる新しいデザインのバンドの販売を開始している。スプリングコレクションとして、春らしいフレッシュなカラーもラインナップされている。

スプリングコレクション

 新たなラインナップには、ホワイトとほかの色を交互に配したストライプ柄の「ウーブンナイロンバンド」に、クリーンでフレッシュなイメージのブラックストライプ、ブルーストライプ、グレイストライプ、ピンクストライプを追加した。

 また「スポーツバンド」ではデニムブルー、レモネード、レッドラズベリーが、「スポーツループ」にはフラッシュライト、ホットピンク、マリングリーン、タホブルーが、「クラシックバックル」にはスプリングイエロー、エレクトリックブルー、ソフトピンクが追加されている。

 「Apple Watch Series 3 (GPS + Cellular)」ではまた、スペースグレーのアルミニウムケースに、ブラックのスポーツループを組み合わせたモデルが追加される。

Apple Watch Nike+

 「Nikeスポーツバンド」にはベアリーローズ/パールピンク、ブラック/ホワイト、カーゴカーキ/ブラックが、「Nikeスポーツループ」にはブラック/ピュアプラチナ、ブライトクリムゾン/ブラック、カーゴカーキ、ミッドナイトフォグ、パールピンクが追加される。

 「Apple Watch Nike+ (GPS + Cellular)」ではまた、スペースグレーのアルミニウムケースにミッドナイトフォグのNikeスポーツループを合わせたモデルが追加される。

Apple Watch Hermès

 「Apple Watch Hermès」向けのレザーストラップでは、シンプルトゥールラリーとドゥブルトゥールのエッジにコントラストカラーが配される。

Apple Watch Hermès レザーストラップ ドゥブルトゥール


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企業の枠を超えたデータ連携で生産や物流でも「新たな価値」を--ヤフーのビッグデータ戦略

 2月27〜28日の2日間に渡って開催されたイベント「CNET Japan Live 2018 -AI時代の新ビジネスコミュニケーション-」。2日目にはヤフーの講演が行われ、社内体制の変更も含めた「データ利活用」への取り組みと、同社のビッグデータを他社と連携する新たなプロジェクトについての詳細が語られた。

ヤフー株式会社 執行役員 データ&サイエンスソリューション統括本部長 チーフデータオフィサー(CDO)佐々木潔氏

500人のデータ人材がユーザー行動を分析

 登壇したのは、ヤフー執行役員でチーフデータオフィサー(CDO)の肩書きをもつ佐々木潔氏。あまり聞き慣れない「チーフデータオフィサー(CDO)」という言葉だが、同氏によると欧米企業では一般的になりつつあり、大手企業(時価総額上位100社)に限ってみても、欧州、米国ともにそれぞれ30社近くがチーフデータオフィサー(CDO)を抱えているとのこと。一方、日本企業においてはわずか2社に留まっており、国内での認知度はまだまだ低いといえる。

CDOは欧米では一般的になりつつある

 ヤフーが会社組織としてCDOというポジションを設定したのは2017年のこと。同社に500人在籍するというデータ人材は、担当するサービスなどに合わせて多数の小グループに分けられている。また、サービスを運営する事業部門ごとにデータ責任者となるデータディレクター(DD)が配置されている。CDOはDDを束ねる役割をもち、現時点ではデータ部門のトップも兼ねている。

 こうした“データ指向”の社内体制は、同社がデータとそれを有効活用することの重要性を認識していることに他ならない。以前はウェブサイトのアクセス数、リンクのクリック数、クリックした場所といった単純なデータしか収集していなかったそうだが、近年は画面スクロールの仕方を含め、どんなユーザーが、どういったタイミングで、どのように行動しているか、詳細な情報が得られるようになってきているという。「何を求めているのか、あるいは求めていないのか、ユーザーの感情もわかるようになった」と話し、「ユーザー1人あたりの取れるデータ量は、5年前の20倍になっている」と明かす。

CDOを筆頭にしたデータ組織。部門ごとにDDを設置

2013年当時と比較して、データ量は20倍になった

 ヤフーが展開するサービスは100を超え、月間のアクティブユーザーID数は4000万、ページビューは700億、ユーザーのアクション(シグナル)数に至っては1兆に達する。そんな規模のサービス上で収集されるデータはまさに膨大だろう。かつて、それらのデータはサービスごとで収集した後、そのサービス内で活用されるだけだったことから、数年前よりそれらのデータを横串で分析、活用できるよう改善を進めてきたという。もしサーチエンジンでのユーザー行動と「ヤフオク!」や「ヤフーショッピング」でのユーザー行動とを合わせて分析できれば、ユーザーの嗜好をより正確に把握でき、精度の高いレコメンデーションにもつなげられるからだ。

 そこで同社は2015年、それまで各サービスの担当部署ごとに設置していたデータ部門を、全サービス共通の大きなデータ統括部門に改めた。先述の通り、2017年にはCDOを設け、サービスにまたがるデータ分析を効率的に行えるようにした。

 「まだ完璧にできているわけではない」としながらも、体制変更によってサービス間で「データをつないでいくこと」ができ、「ユーザーの行動を多面的、立体的にとらえられるようになった」と佐々木氏。サービスごとのビッグデータをまとめて取り扱うことから、社内では「マルチビッグデータ」と呼び習わされているとのことだ。

企業の枠を超えて生産や物流でも「新たな価値」を

 当初はサービス内で、次にサービスをまたいでデータの利活用を進めたヤフーは、2月6日、「AIを用いた企業間ビッグデータ連携の実証実験参画者募集」との発表を行い、ビッグデータを企業の枠を越えて提供する方針を公表した。過去の経験から、1つのサービス内ではなく、サービスをまたいでデータを活用した方が「新しいことがわかり、新たな価値が作れた」ことから、「企業の枠を越えた場合でも、同じように新たな価値を生み出せるはず」という期待の実現に向けたものだ。

 たとえば、ヤフーのデータと、他の企業や自治体、研究機関のデータを組み合わせることで、「売上の向上、よりよいパブリックサービス、研究に発展につながるのではないか」と佐々木氏は語る。これまでも同社は、データを用いて「マーケティング領域で企業のビジネスをサポートしてきた」が、マーケティングだけでなく企画・開発、生産、物流といったバリューチェーン全体に活用することで、「もっといい物作り、サービス作りにつながる」と考えている。



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イーロン・マスク氏、今度は建材用の岩石ブロックを販売--日本から買えるかも

 オンライン決済サービス企業のPayPalを創業し、現在は電気自動車(EV)メーカーのTeslaやロケット企業のSpaceXで最高経営責任者(CEO)を務めるなどしているElon Musk氏について、起業家としての能力を疑う人は少ないだろう。そのように有能な人物だが、ときおり本気だか冗談だか判断しかねる行動をとる。先日も、ロケット「Falcon Heavy」のペイロードにTesla製EV「Tesla Roadster」を搭載して、火星に向けて打ち上げてしまった。

 そんなMusk氏が、またもや不思議な告知をした。自身が経営するトンネル掘削会社The Boring Companyを通じ、岩石製ブロックを販売するのだ。同社の掘削作業で出た岩石を、建物の建材として提供するそうだ。

突然、岩石製ブロックの販売を告知(出典:Musk氏のTwitterアカウント)

 岩石といっても表面が加工してあり、「LEGO」のように相互接続できて、内部が空洞なのでそれほど重くなく、2人で作業すれば小さな建物の外壁程度なら数日もかからず組み立てられるそうだ。カリフォルニア州の地震荷重基準もクリアし、極めて強固だとしている。

簡単に組み立てられるらしい(出典:Musk氏のTwitterアカウント)

 しかも、耐火性を備えるという。The Boring Companyが1月に販売した火炎放射器「The Boring Company Flamethrower」の炎にも耐えるので、Flamethrowerの購入者はブロックの購入も検討するとよいだろう。

2万台を完売した火炎放射器(出典:The Boring Company)

耐火ブロックなので、こんなことをしても安全なはず(出典:Musk氏のInstagramアカウント)

 各ブロックのサイズや大きさ、価格、送料、販売形態など不明なことばかりだが、第一段階ではエジプトにあるピラミッドやスフィンクス、ホルス寺院のような建造物を建てられるキットが販売されるらしい。

 ちなみに、世界各地へ出荷する計画としており、日本からでも買えるはずだ。

全世界へ向けて出荷する計画(出典:Musk氏のTwitterアカウント)



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アップルのプログラミング学習アプリ「Swift Playgrounds」、ARに対応

 Appleが、「Swift Playgrounds」アプリに拡張現実(AR)機能を新たに導入した。Swift Playgroundsは、子どもたちにプログラミングの基礎を教えるためのアプリで、ひいては次世代の「iPhone」アプリ開発者を育てるという狙いも込められている。

提供:James Martin/CNET

 ARへの対応により、子どもたちは、自らが組んだプログラムの指示に従って動くマンガ風のキャラクターを、Swift Playgroundsのプロジェクトに取り込めるようになった。この技術には、AppleのARプラットフォームである「ARKit」技術が利用されている。

 Appleは今回の新機能を、米国時間3月27日にシカゴのレーン・テック・カレッジ・プレップ・ハイスクールで開催したイベントで明らかにした。このイベントで、Appleはより強力な新しい「iPad」を発表し、教育市場での勢力を取り戻そうとしている。教育現場では長年にわたり、AppleのコンピュータとiPadが人気のツールだったが、近年はセキュアで管理の楽な「Chrome OS」を搭載したGoogleの安価なノート型デバイスが、極めて高い支持を獲得している。

提供:Stephen Shankland/CNET

 Swift Playgroundsは初心者を想定したアプリだが、プロ用のプログラミングツールである「Xcode」やプログラミング言語の「Swift」を利用する、上級者レベルへの入り口となるツールでもある。AppleがSwiftをリリースしたのは、2014年のことだった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。



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[ITmedia PC USER] サンワ、静音スイッチを採用した充電式ワイヤレスマウス

 サンワサプライは3月28日、内蔵バッテリー駆動に対応した充電式ワイヤレスマウス「MA-WBL118」シリーズを発表、4月上旬に発売する。カラーバリエーションはブラックとレッドの2タイプを用意。価格はともに4320円だ。

photophoto MA-WBL118シリーズ

 2.4GHz帯接続に対応したワイヤレス式マウスで、電池交換が不要な充電式を採用。バッテリー想定駆動時間や約1カ月となっている。

 センサーはブルーLED方式を採用、解像度は1000カウント。ボタンは2ボタン+スクロールホイールを装備、クリック音を抑えた静音仕様となっているのも特徴だ。本体サイズは/約60(幅)×105(奥行き)×40(高さ)mm、重量は約78.5g。

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au、Apple Pencil対応の新「iPad」を販売へ


 KDDIと沖縄セルラーは、Apple Pencilに対応した新しいiPad(9.7インチ)を取り扱う。

 予約開始日や発売日、あるいはWi-Fiモデル、Wi-Fi+Cellularモデルの両方を取り扱うかなど、詳細は別途案内される。



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大画面で新デザインの「Apple Watch Series 4」が今年登場?


ずっと待っていました!

登場してからそのフォルムの変わらない「Apple Watch」。しかし、今年はいよいよその姿に変化が見られるかもしれません。海外アナリストから、新デザインを取り入れた「Apple Watch Series 4」が今年秋(第3四半期)に登場するとの報告が登場しているんです。

KGI証券アナリストのミンチー・クオ(Ming-Chi Kuo)氏によれば(via 9to5Mac)、Apple Watch Series 4は現行モデルより15%大きいディスプレイを搭載し、ヘルスケア機能が強化され、駆動時間が延長されるんだとか。本体サイズは38mmと42mmの2種類で、そのデザインも「よりトレンディ」なものになるそうです。

一方で、従来機種は値段を下げて販売を継続。これにより、Apple Watchはさらにその売れ行きを伸ばすだろうと予測しています。最近はApple Watchを装着している人を街でよく目にしますし、今後はさらにスマートウォッチが一般化するのかもしれません。

新Apple Watchに追加されるヘルスケアセンサーとしては、これまでに「心電図計」や「血糖値計」の搭載が噂されてきました。画面サイズの大型化とこれらのセンサーの追加が同時に起こるのかどうかはなんとも言い難いのですが、もし本当ならうれしいですね。

LTE通信に対応した現行モデルの「Apple Watch Series 3」もかなり先進的でしたが、今年の新型Apple Watchはさらなる進化を遂げるのかもしれませんよ?

Image: Getty
Source: The Verge

(塚本直樹)



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NVIDIAが「この画像をあの画像っぽく」できる高速で高品質なAIアルゴリズム「FastPhotoStyle」を公開

[ITmedia News] Google、「画像検索」や「Gboard」でのGIF検索強化目的でTenor買収

 tenor 1 Facebook MessengerのGIF検索

 米Googleは3月27日(現地時間)、GIF検索サービスの米Tenorを買収すると発表した。買収総額などの詳細は公表されていない。

 Tenorの技術を「Google画像検索」やiOS/Android向けキーボードアプリ「Gboard」でのGIF検索機能に統合する狙い。

 TenorはiOSおよびAndroid向けの「GIF Keyboard」を公開している他、GIF検索APIを「Facebook Messenger」や韓国Samsung Electronicsの端末に提供している。買収完了後もTenorは独立した子会社として運営し、これらのアプリおよびAPI提供は今後も継続する見込み。

 Tenorは2014年創業の米カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く非公開企業。同社サービスの利用者数は2017年に3億人を超え、1カ月当たりのGIF検索リクエスト数は120億回を超えているという。

 tenor 2 現在のGoogle画像検索ではGIFアニメは検索できない

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[ITmedia マーケティング] A8.net、Apple「Safari」のITP(トラッキング防止機能)に対応した新広告効果計測システムを提供


 成功報酬型アドネットワークを中心にインターネット広告事業を展開するファンコミュニケーションズは、ASP(アフィリエイトサービス・プロバイダー)サービス「A8.net(エーハチネット)」の広告主企業向けに、AppleのITP(トラッキング防止機能:Intelligent Tracking Prevention)に対応した新しい広告効果計測システムの提供を開始した。

 ITPは、2017年9月にAppleが配布を開始したiOS 11における標準ブラウザ「Safari 11」のCookie機能に標準で制限をかけるもので、多くのネット広告が利用するサードパーティー製Cookie(広告事業者ドメインのCookie)を使った広告効果計測の仕組みでは、一部正常に効果計測ができない状況が生じている。

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[ITmedia ビジネスオンライン] 人気アプリ「つみネコ」旧運営元が破産 音楽アプリ参入が裏目に

 帝国データバンクによると、スマートフォン向けアプリ開発のビースリー・ユナイテッドが3月22日、東京地裁から破産開始決定を受けた。負債総額は約4688万円。同社は2016年まで、猫のキャラクターを積み上げて高さを競う人気ゲームアプリ「つみネコ」を運営していた。

 同タイトルの運営は別会社「株式会社つみネコ」に譲渡され、現在も続けられている。

photo 人気ゲームアプリ「つみネコ」(=「App Store」より)

 06年2月創業。当初はスマホ向けゲームアプリ開発事業と、ゲームに登場するキャラクターのライセンス事業を展開していた。「つみネコ」シリーズは09年にリリース後、累計150万ダウンロードを突破。同タイトルのキャラクターを活用したライセンス商品も販売され、12年12月期には1億500万円の売上高を計上していたという。

 ただ、14年に新規事業として参入した、ユーザーにカラオケで歌いやすい音程の楽曲を日替わりで紹介するアプリ「ウタエル」への投資が負担に。16年12月期の売上高も3500万円に落ち込み、資金繰りが厳しくなっていたという。

photo 楽曲紹介アプリ「ウタエル」(=「App Store」より)

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auのアップロード通信速度が最大112.5Mbpsに、Xperia XZ1、isai V30+が対応


 KDDI、沖縄セルラーは、4G LTEのネットワークにおいて、上りの通信速度が理論値で最大112.5Mbpsになる高速なデータ通信サービスを開始した。現在の対応エリアは東名阪の一部エリア。

 下りの通信速度と比較して、データをアップロードする際の上りの通信速度は各社ともあまり強化されていないが、auでは段階的に上り通信速度も強化してきており、東名阪の一部エリアで上りで最大112.5Mbpsの通信速度に対応させた。

 3月28日までに「上り112.5Mbps」の対応エリアになったのは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリア。2018年12月までに、全都道府県の一部エリアにまで対応エリアを拡大する予定としている。なお端末の対応周波数帯によりエリアが異なる場合がある。

 3月28日時点で対応している端末は、Androidスマートフォンの「Xperia XZ1」「isai V30+」と、モバイルWi-Fiルーターの「Speed Wi-Fi NEXT W05」。今後発売するモデルでも一部機種は上り112.5Mbpsに対応していく予定。



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スピルバーグ監督「Netflix作品はテレビと同じように扱われるべき」と語る

「Windows 10 Redstone 4」、「HoloLens」向け最新テストビルドが公開に


 Microsoftは、最近の数回の「Windows 10」機能アップデートの一環として、新たな複合現実(MR)機能を追加することに注力してきた。そして今後リリース予定の「Windows 10 Redstone 4」にも、新たなMR機能をいくつか搭載する計画だ

 今回、「Microsoft HoloLens」向けでは初となるRedstone 4のテストビルド「Build 17123」が公開された。これは、「Windows Insider Program」登録ユーザーがテストしているPC向けRedstone 4の最新バージョンと比べると、数ビルド前のものとなる。

 Microsoftが米国時間3月23日付で公開した「HoloLens RS4 Preview」ドキュメンテーションによると、このテストビルドはすべてのHoloLensユーザーに提供されている。ただし、プレビューをインストールするとユーザーのコンテンツはすべて消去され、デバイスは工場出荷時の設定に戻る。

 プレビューをインストールするには、まず「Windows Device Recovery Tool」の最新バージョンを入手し、なおかつHoloLensゴーグルをWindows Insider Programに登録しておく必要がある。

 公開されたドキュメンテーションには、Windows 10 Redstone 4を通じてHoloLensに実装される新機能のリストが記載されている。以下に新機能の一部を紹介する:

  • 起動時の2Dおよび3Dコンテンツの自動配置
  • よりスムーズなアプリ操作
  • リフローによる2Dアプリの幅変更
  • 音声コマンドサポートの拡張
  • 「Holograms」および「Photos」アプリのアップデート
  • 「Mixed Reality Capture」の改善
  • 音声の没入感の改善
  • HoloLens内からファイルの移動や削除ができる「File Explorer」のサポート
  • デスクトップPCからHoloLens上の写真、動画、ドキュメントにアクセスできるメディア転送プロトコルのサポート
  • Captive Portalを利用してゲストネットワーク上でHoloLensを設定できる機能

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。



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労働時間が世界2位の韓国で「PC強制シャットダウン」策がスタート


2015年の年間実労働時間が世界2位となった韓国で、長時間労働を阻止する取り組みが始まります(ちなみに1位はメキシコ)。5月までの間、金曜の夜になると公務員のPCは強制的にシャットダウンされ、その時刻も徐々に早まっていくそうです。

BBCは、ソウル市政が3月30日を皮切りにこの取り組みを3つのフェーズで展開していくと報じています。まずは金曜日となる30日、すべてのPCは夜8時にシャットダウンされます。4月には次のフェーズに入り、公務員のPCは第2と第4金曜日には夜7時半にシャットダウンされることに。そして最終フェーズの5月になると、シャットダウン時刻は夜7時と早まり、行われるのも毎週金曜になるとのこと。

この取り組みはすべての公務員が対象となっていますが、特殊な状況において免除もあり得るそうです。

経済協力開発機構のデータは、韓国の平均労働時間は他国よりもはるかに長いと示してます。韓国の聯合ニュースによれば、韓国の公務員の年間労働時間は2739時間で、ほとんどの先進国における公務員よりもおよそ1000時間も多く働いていることになります。

この取り組みは、同国のワークライフバランスを改善に向けた新たな措置となります。今月初め、韓国では週あたりの労働時間上限を68時間から52時間に引き下げる法案が可決されたばかり。以前、女性家族相の鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)長官は取材の中で、出生率の低下を招く主な要因の1つに労働文化があるとして、「何年もの間、私たちは問題の本当の原因、我が国の大きな男女格差と非人道的に長い労働時間を見過ごしてきました」と語っていました。

今回は公務員のみが対象となっていますが、今後、企業や他国へと広まっていく可能性もあるのでしょうか。気になるところです。


Source: BBC, OECD, Yonhap news, the Guardian, The Strait times, Forbes


Image: Getty

Jennings Brown - Gizmodo US[原文
(たもり)



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[ITmedia News] 小田急、渋沢駅構内でBGM ZARDのインストなど

 小田急電鉄は、渋沢駅構内でBGMを流す試験を3月29日から約半年間行う。ZARDの楽曲のインストゥルメンタル版などを流す。「駅空間を穏やかにし、より快適に駅を利用いただく」目的という。

画像 BGMの詳細

 流す楽曲は、ボサノヴァやジャズ、ZARDの楽曲のインストゥルメンタル版など。29日正午ごろにスタートする。

 駅コンコースでは列車案内を優先し、楽曲はボリュームを下げる。年末年始や季節の行事・イベントなどの際には、楽曲ジャンルを変更することがあるほか、運行異常時には放送を中止することもあるとしている。

 似た取り組みとしては、東京メトロは1月から、日比谷線「13000系」車内でクラシック音楽やヒーリング音楽を流す取り組みを試験的に始めている

【訂正:2018年3月28日午後0時50分 初出時、駅名が誤って記載されていました。おわびして訂正いたします。】

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[ITmedia エンタープライズ] ゴジラが目の前に迫りくる! 日比谷シャンテでHoloLens活用のアトラクションなど――東宝と日本マイクロソフトが共同開催

 東宝と日本マイクロソフトは2018年3月27日、MR(複合現実)技術を使い、目の前にゴジラがいるかのような体験ができる屋外アトラクションイベント「Godzilla Nights(ゴジラナイツ)」を、2018年5月下旬に東京・日比谷の日比谷シャンテ前の広場「日比谷ゴジラスクエア」で開催すると発表した。

 Godzilla Nightsは、日比谷シャンテで開催する両社連携のイベント“新しい「ゴジラ」の体験と近未来の消費体験を創造するプロジェクト「HIBIYA 2018」”の一環として開催される。

Photo ©TOHO CO., LTD.

 Godzilla Nightsでは、参加者がMicrosoftのヘッドマウント型MRディスプレイ「Microsoft HoloLens」を装着すると、118.5メートルの圧倒的な存在感で迫りくるゴジラ(『シン・ゴジラ』)が出現。巨大不明生物特設災害対策本部(通称:巨災対)の一員としてミサイルによる日比谷防衛作戦を立案するなど、“まるでその場にいるかのような臨場感で”体験できるという。

 「ミサイル発射」を制御する音声認識と、「防衛戦確認」の際の自然言語処理などには、MicrosoftのAI(人工知能)サービスを活用。MRアプリケーションはMicrosoftのクラウドサービス「Microsoft Azure」と連携。Azure上で利用できるAPIサービス「Microsoft Cognitive Services」の音声認識を活用してユーザーの声に反応し、「Azure Bot Service」を活用して音声によるチャットbotを利用できるようにする。

 Godzilla Nightsの開催時間は、18時30分から21時で、1日限定25人、計175人を招待する予定。参加方法は後日発表される。

 日比谷シャンテは、2018年3月23日にリニューアルオープンした。1階前の広場も日比谷ゴジラスクエアとして再整備し、シンボルとして、台座を含めて高さ3メートルの「新・ゴジラ像」を設置。Godzilla Nightsは、この広場で開催される。

 Godzilla Nightsの他にも、HIBIYA 2018では、Azureテクノロジーを活用して“近未来の消費体験”を提供する仕掛けを展開する。

 日比谷シャンテの地下2階の休憩スペースでは、デジタルサイネージを設置し、休憩スペースに滞在中の来場客の年齢、性別や表情をMicrosoft Cognitive ServicesのAIで分析し、最適な映画の予告編を自動編成して放映する。

 また、デジタルサイネージとスマホアプリを活用し、飲食店の空席状況の確認や注文などができるようにする。

 日比谷シャンテ内の全店舗(予定)にはセンサーを設置し、Microsoft Azure上に構築する空席管理データベースを通じて、館内に設置するデジタルサイネージに各店の混雑状況をリアルタイムで表示。一部の店舗では、スマートフォンアプリと組み合わせて、事前に注文や支払いができ、待ち時間なく飲食ができるようにする。これにより、例えば映画鑑賞前の短い時間でも快適に食事ができるという。

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無料会員なのにズルして広告を飛ばしているユーザーが約200万人も!? Spotifiyが報告


敬意を込めて、ちゃんと払おう。

基本サービスは無料で提供し、高度な機能や広告なし版を有料でだすというのは、いまや当たり前。「フリーミアム」なんて言葉を使っていちいち説明されなくても、だーれでも知っている仕組みとなりました。が、ビジネスが成り立つのは、あくまでも広告や有料会員の存在あってのこと。こっそりズルされたんじゃ、運営側はたまったもんじゃない!

Spotify(スポティファイ)が米国証券取引委員会に提出した文書によって、一部のユーザーが有料会員になることなく広告を飛ばしているという事実を明らかにしました。ズルです。しかも、ズルしているSpotify無料ユーザーが、なんと200万人もいるというのです! Spotifyでは、広告なしの有料会員は月額9.99ドル支払っています。ということは、単純に考えても2000万ドル近い損害があるということ。今回これを公表したのは、ニューヨーク証券取引所に上場を控えているからでしょう。

無料ユーザーが広告をブロックするために使っているのは、サードパーティが作るブロックアプリ。これを介することで、お金を払うことなく、不当にワンランク上のサービスを得ているのです。しつこいですが、これはズルです。ズルが横行してしまえば、フリーミアムなんてモデルは成り立たなくなってしまいます。ズルはいかん。ズルはどこかでしわ寄せが起きる。ズルはいかんよ。

今日のズルは、明日のみんなの首をしめることになるんだぞ!


Image: Denis Mikheev/Shutterstock.com
Source: Mashable

(そうこ)



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