2020年9月1日火曜日
[ITmedia News] 「特務機関NERV防災アプリ」、運用費は年間6000万円 収益化に向け“サポーターズクラブ”設立
ITmedia 総合記事一覧 で全文を見る
[ITmedia News] タクシー配車アプリ「GO」、きょうからスタート 日本交通とDeNAが配車事業を統合
ITmedia 総合記事一覧 で全文を見る
[ITmedia Mobile] Qualcommが「Snapdragon 732G」発表 730GからCPU・GPU性能が向上
ITmedia 総合記事一覧 で全文を見る
5G時代の国際XRコンテンツ制作アライアンスを設立
- KDDI株式会社
- LG Uplus
- Bell
- China Telecom
- Qualcomm
2020年9月1日
KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠) と韓国の通信事業者LG Uplus (本社: ソウル、CEO: Ha (ハ) Hyun (ヒョン) Hwoi (フェ))、カナダの通信事業者Bell (本社: モントリオール、CEO: Mirko (ミルコ) Bibic (ビビック))、中国の通信事業者China Telecom (本社: 北京、CEO: Jie (ジエ) Yang (ヤン))、アメリカのQualcomm (本社: サンディエゴ、CEO: Steve (スティーブン) Mollenkopf (モレンコップ)) は、高品質で魅力的なオリジナルXRコンテンツの制作支援を目的にGlobal XR Content Telco Alliance (国際XRコンテンツ制作通信事業者アライアンス、以下 本アライアンス) を2020年9月1日に設立します。
XRは、拡張現実や仮想現実など従来と異なる体験をもたらすことができる主要な5Gメディアとして注目されており、世界中で高品質なXRコンテンツの需要が高まっています。
本アライアンスでは、スマートフォンの5Gアプリケーション向けにXRコンテンツを配信する事業者を支援することで、5Gにおける次世代エンターテインメントメディアの実現に取り組んでいきます。また、世界規模のコンテンツ制作会社であるFelix (フェリックス) & (アンド) Paul (ポール) Studios (スタジオ)、Atlas (アトラス) V (ファイブ) と連携し、XRコンテンツの共同開発に取り組み、XR分野での知見を蓄積していきます。
本アライアンスは、今後数年間に渡り、世界各国の制作会社と共に多くのハイエンドなプロジェクトをサポートしていく予定です。
その第1弾として、アメリカのTIME社が、ISS国際研究所、NASAと共同で「Space Explorers: The ISS Experience」(全4エピソード) を制作します。
「Space Explorers: The ISS Experience」は、仮想現実エンターテインメントのクリエイターとしてプライムタイム・エミー賞を受賞したFelix & Paul Studiosが開発する国際宇宙ステーション (ISS) を体験できるVR作品です。人類が国際宇宙ステーションに滞在するようになって20周年を迎える今秋に、宇宙遊泳などの体験が可能な壮大な映画のようなビジュアルを備えた360度のVR作品を提供します。日本では2020年11月以降、「auスマートパスプレミアム」限定で配信する予定です。
本アライアンスについて、KDDI株式会社 執行役員 岩木 陽一は次のように述べています。
「KDDIは、2020年3月から5Gサービスを提供開始しています。今回、世界各国の通信事業者、コンテンツパートナーと連携することで、全く新しい拡張体験『AUGMENTED EXPERIENCE』をお客さまにご提供できることを嬉しく思います。世界クラスの高品質のXRコンテンツにぜひご期待ください。」
LG Uplusの5G XRの責任者は次のように述べています。
「LG Uplusは、5Gと仮想現実メディアの世界のパイオニアとして、グローバル5G XRエコシステムの拡大と5Gメディアサービスでの価値ある協業に取り組んでいます。世界中の視聴者にユニークな体験を提供するために、本アライアンスを通じて、世界最高の仮想現実作家の才能と通信事業者が連携していくことを期待しています。」
Bell Mobility 商品本部 上席副社長であるNauby (ナビ―) Jacob (ジェイコブ) 氏は、次のように述べています。
「Bell Canadaは、アライアンスメンバーと連携し、5G体験を進化させることを期待しています。プレミアムなコンテンツを全てのプラットフォームに提供しているBell Mediaと一緒に、世界で最も新しい5G XRコンテンツとサービスを開発する最前線に立っていることを我々は誇りに思っています。」
China Telecom マーケティング本部 副専務理事であるYang (ヤン) Lingcai (リンツァイ) 氏は、次のように述べています。
「本アライアンスの設立は、通信事業者において、5Gコンテンツへの投資を拡大するための重要な第一歩になるでしょう。China Telecomは、アライアンスメンバーや世界的なXRスタジオと連携することで、世界のXRコンテンツ産業に革新をもたらすことを嬉しく思います。我々のお客さまに高品質の5Gコンテンツを提供できることを楽しみにしています。」
Qualcomm Technologiesの製品管理担当シニアディレクター Brian (ブライアン) Vogelsang (フォーゲルザング) 氏は次のように述べています。
「我々は、世界中の通信とコミュニケーションの方法が変革し、空間コンピューティングの革新が加速する5Gの時代にいます。本アライアンスの創立メンバーとして、世界トップクラスの企業と協力し、5Gの可能性を最大限に引き出したいと思います。また、Qualcomm (R) Snapdragon (TM) XR platformsを搭載した5G XRデバイスで提供される没入型のプレミアムコンテンツのエコシステムを促進することを期待しています。」
Felix & Paul Studiosの共同創設者かつプライムタイム・エミー賞を受賞している「Space Explorers: The ISS Experience」のクリエイティブディレクターのFélix (フェリックス) Lajeunesse (ラジュネス) 氏は次のように述べています。
「『Space Explorers』は私たちの制作会社で手掛けた作品の中で最も意欲的かつ、宇宙で撮影された作品の中で最も長い物語の作品です。このアライアンスを通して世界中に展開できることを楽しみにしています。私たちは数十億人の視聴者を宇宙に連れて行くことをこのプロジェクトの目標としており、これは大きな第一歩だと考えています。」
KDDI ニュースリリースで全文を見る
ビデオ通話で服薬指導--アクシス、スマホアプリ「Medixs リモート調剤薬局」
CNET Japan 最新情報 総合で全文を見る
au 5G対応スマホで最安値の「Mi 10 Lite 5G」を9月4日からau限定発売
「Mi 10 Lite 5G」は、約4,800万画素の高解像度AIクアッドカメラで、ポートレートや夜景などの撮影モードを使用した撮影が可能です。また、約1,600万画素のサブカメラでも120fpsスローモーション撮影機能を使用したセルフィーをお楽しみいただけます。
さらに、約6.6インチのTrueColorディスプレイは色彩を正確に表現するほか、ブルーライトを軽減して目を保護します。
加えて、20W急速充電対応の4,160mAhの大容量バッテリーと、端末の温度上昇を抑えるLiquidCoolテクノロジーを搭載しています。
au by KDDI: トピックスで全文を見る
au、スマホが初めてでも安心して使える4G LTEスマホ「GRATINA」9月4日から発売
「GRATINA」は、文字やアイコンサイズを一括で拡大できる表示拡大モードを搭載するほか、スマートフォンの基本操作を参照できる「auかんたんガイド」機能により、スマートフォンを操作しながら各種機能を習得できます。スマートフォンが初めての方でも安心です。
また、約5.8インチのフルHD+の高精細ディスプレイを搭載しており、動画やゲームなども、迫力のある美しい画質でお楽しみいただけます。
加えて、電源ボタンの2度押しで、スマホ決済アプリ「au PAY アプリ」がすぐに起動し、簡単にキャッシュレスでのお買い物が可能です。
au by KDDI: トピックスで全文を見る
スマホ決済「au PAY」、9月1日からプロントコーポレーションチェーン各店舗で利用可能に
「au PAY」は、会員数が2,300万超で、お手持ちの「au PAY アプリ」から簡単な操作でご利用いただけるスマホ決済サービスです。アプリ上に表示されるバーコードやQRコードを店舗のPOSレジや各種端末で読み取る、または店舗が提示したQRコードをアプリで読み込むことで、お買い物・お支払いにご利用いただけます。
au by KDDI: トピックスで全文を見る