2018年2月22日木曜日

新潟に初の「トレインチャンネル」、BIGLOBEの通信回線で


 JR東日本新潟支社が2017年12月からE129系の車内で提供する「トレインチャンネル新潟」で、放送データの受信用に「BIGLOBEモバイル」が採用された。

 トレインチャンネル新潟は、新潟エリアの新型車両であるE129系車内に設けられた20インチのサイネージで放映されるコンテンツ。1車両に3画面用意され、列車の運行情報、ニュース、天気予報、広告などが配信される。

 放送データを車両を送る無線通信の部分は、ビッグローブのMVNO型通信サービス「BIGLOBEモバイル」が担うことになった。2018年3月までに50両へ導入される予定。



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[ITmedia News] 「三菱東京UFJ銀行は、三菱東京UFJ銀行に」 スマホ通知にユーザー困惑

画像 スマホアプリに届いた通知「三菱東京UFJ銀行は、三菱東京UFJ銀行に」

 「三菱東京UFJ銀行は、三菱東京UFJ銀行に」――三菱東京UFJ銀行のスマートフォンアプリ利用者に2月22日昼、こんな通知が届き、ユーザーに困惑が広がった。同行によると、人為ミスで誤った文言を送ってしまったという。

 同行は今年(平成30年)4月1日、行名を「三菱UFJ銀行」に変更する予定。22日昼、それを告知する通知を、公式アプリのユーザーに配信した。

 その際、「平成30年4月1日、三菱東京UFJ銀行は、三菱UFJ銀行に」とすべきところを、「平成30年4月1日、三菱東京UFJ銀行は、三菱東京UFJ銀行に」と誤った文言で送信してしまったという。

 22日昼、「三菱東京UFJ銀行」がTwitterトレンドに入るなど、この誤通知はネットで話題になっている。

画像 銀行名変更の告知(同行公式サイトより)

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[ITmedia News] フロリダ州高校銃乱射の被害者を「やらせ」とする虚偽動画がYouTubeのトレンドに

 米Google傘下のYouTubeの米国版の「Trending」(急上昇)で2月21日(現地時間)、フロリダ州パークランドの高校で14日に起きた銃乱射事件に巻き込まれた高校生としてインタビューを受けていたデビッド・ホッグさん(17)が「金をもらって被害者を演じた役者だ」とする動画がトップで紹介された。

 この動画は約20万回再生された後、YouTubeのポリシーに違反するとして削除されたが、本稿執筆現在、YouTubeで「David Hogg」を検索すると、ホッグさんを役者だとする動画が多数残っていることが確認できる。

 批判動画は、ホッグさんが昨年8月にもCBSのニュース番組に目撃者としてインタビューを受けていたことを彼を役者である証拠だとしている。また、他の動画やツイートでは、ホッグさんの父親が米連邦捜査局(FBI)の退職者であることから、父親がトランプ大統領の銃政策反対で息子を利用していると指摘するものもある。

 ホッグさんは21日、CNNの報道番組に出演し、「私はクライシスアクターではありません。この事件(銃乱射事件)を目撃して生き残った1人です」、「私についてツイートしている人々と異なり、私も父もアメリカへの希望を捨てていません」と語った。

 hogg 2 CNNの番組に出演するデビッド・ホッグさん(中央)

 YouTubeは米CNNなどのメディアに対し、「この動画は“急上昇”に掲載されるべきではなかった。動画に正式なニュースソースからの映像が含まれていたため、システムが分類を誤った。問題に気づいてすぐに、ポリシー違反動画として“急上昇”とYouTubeから動画を削除した。今後もシステム改善に取り組んでいく」という声明文を送った。

 YouTubeでは、虚偽動画やポリシー違反動画がすぐに削除されないことが、これまでにも問題になっている。昨年末には人気YouTuberのローガン・ポールさんが投稿した不適切な動画をYouTubeが削除するまでに約600万回再生され、対応の遅さが指摘された。

 YouTubeは今年、不適切な動画をチェックする人間の担当者を1万人以上に増員すると約束している。

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[ITmedia PC USER] 日本HP、堅固なセキュリティ機能を備えたB0大判プリンタ「HP DesignJet T1700」など2製品

 日本HPは2月22日、ワークグループ向け大判プリンタ「HP DesignJet T1700」シリーズを発表、本日販売を開始する。

photo HP DesignJet T1700シリーズ

 B0判までの大判出力に対応したプリンタで、機密性の高いデータの出力を想定したセキュリティ機能を実装しているのが特徴。HDDを取り外してのデータ抜き取りを防止できる自己暗号化ドライブを採用する他、安全性が証明されたファームウェアのみを導入できるBIOS保護機能「HP Secure Boot」も備えている。

 インクは6色インク(5色染料+顔料)を採用。製品ラインアップは通常構成モデルに加え、PostScript 3対応モデルやダブルロール給紙対応モデルなどのバリエーションも用意している。ラインアップと価格は以下の通りだ。

製品名 価格(税別)
HP DesignJet T1700 59万8000円
HP DesignJet T1700 PS 74万8000円
HP DesignJet T1700 dr 85万3000円
HP DesignJet T1700 dr PS 93万8000円
HP DesignJet T1700 dr PS SD Pro MFP 198万円

 また、高速出力対応のA1ページプリンタ「HP PageWide XL 5100」シリーズの販売も開始される。

 A1出力時で最大20枚/分の高速出力を可能としたモデルで、ファーストページプリントも約28秒を実現。地図や店頭ポスター、設計図面などを迅速にプリントできる。価格はプリント出力モデルの「HP PageWide XL 5100」が578万円、複合機モデルの「HP PageWide XL 5100 MFP」が628万円。

photo HP PageWide XL 5100

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インテル、Spectre対策の新パッチをリリース--「Kaby Lake」「Coffee Lake」などに対応


 CPUの脆弱性「Spectre Variant 2」(分岐ターゲットのインジェクション)に対処する安定したファームウェアアップデートが、比較的新しい世代のIntel製プロセッサを搭載したマシンを利用している顧客向けに、近いうちに提供される見通しだ。

 Intelが、第6、第7、第8世代の「Core」チップを狙ったVariant 2攻撃を緩和する新しいマイクロコードアップデートをPCメーカーに提供したことを発表した。

 また、最新の「Core X」シリーズとデータセンター用プロセッサ「Xeon Scalable」「Xeon D」向けにも対応されている。

 IntelのデータセンターグループのバイスプレジデントであるNavin Shenoy氏は米国時間2月20日、次のように述べた。「OEM顧客とパートナーに対して、『Kaby Lake』『Coffee Lake』ベースのプラットフォームに加えて、追加の『Skylake』ベースプラットフォーム用のプロダクションマイクロコードアップデートをリリースした」

 Spectre攻撃はGoogleが1月3日に明らかにした。今回のアップデートでは、Intelが攻撃を緩和する安定したマイクロコードの再配布に関して進展していることが見て取れる。

 Intelは1月22日に、アップデートした「Broadwell」「Haswell」チップで予期せぬ再起動が発生する根本的な原因を特定しており、アップデートの適用を停止するようPCメーカーに呼びかけた

 当初、BroadwellとHaswellのみで再起動が発生するとしていたが、その後、SkylakeとKaby Lakeでもパッチが安定性の問題を引き起こしていることを認めた

 Dell、HP、Lenovoがそれぞれ、「Spectre」に対処するIntelのパッチを含むBIOSアップデートを停止している間、Intelは安定した修正パッチの提供に向けて取り組んだ。Microsoftも、問題のあるIntelのパッチをインストールしたシステムで同パッチを無効にする緊急アップデートをリリースした。

 Intelは2月に入って、一部のSkylakeチップ向けの新しいマイクロコードをリリースしたが、BroadwellとHaswellチップの状態は明らかにしていなかった。

 Intelは、さまざまな世代のチップについてマイクロコードのアップデートの現状を示すガイダンスをアップデートしている。それによると、Broadwell、Haswell、「Sandy Bridge」、一部の「Ivy Bridge」チップ用の修正パッチはベータに到達しているようだ。「Apollo Lake」「Cherry View」「Bay Trail」チップ用のプロダクションアップデートも提供されている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。



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19日のソフトバンク通信障害は約67万人に影響、重大事故に


 ソフトバンクは、19日朝から9時間にわたって固定電話につながりにくいなどの状況になった通信障害について、約67万人に影響したことを明らかにした。

 ソフトバンクは2月22日付でお詫びを掲載した。それによれば、同社が2月18日に固定音声網の中継区間の設備増強工事を行ったところ、他事業者への中継機器に不具合が発生し、2月19日9時30分から18時44分までの間、23区以外や離島を含む、東京の一部のエリアの固定電話と通話がしづらくなる通信障害が発生した。

 ソフトバンクの携帯電話から、東京の影響を受けたエリアにある固定電話に電話をかけた場合に利用しづらい状況だったため、ソフトバンクの携帯電話のユーザーは、発信した場所に関係なく影響を受けた形。他事業者を含めた携帯電話間の通話に影響はなかったとしている。

 ソフトバンクの固定電話サービス「おとくライン」についても、発着信がしづらい状況だった。「おとくライン」同士は、当初は利用しづらかったものの、比較的早期に事象が解消したという。

 ソフトバンクでは、障害発生時のユーザーへの迅速な報告体制、ネットワークの安定的な運用に向け取り組みを強化、全力を挙げて取り組んでいくとしている。

 通信サービスの事故については、総務省に報告する基準が電気通信事業法などで定められており、今回のソフトバンクの通信障害は9時間以上、約67万人に影響したという規模から、最も重い「重大な事故」に該当すると考えられる。ソフトバンクでは、関連省庁への報告は随時行っているとしている。



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[ITmedia ビジネスオンライン] 西友、食品・日用品500品目を平均7%値下げ

 西友は2月22日、食品・日用品約500品目を平均約7%値下げすると発表した。対象商品を低価格のまま固定するEDLP(Everyday Low Price、毎日低価格)施策「プライスロック」も同時に始めるが、原材料費高騰などの影響で期間は6カ月から3カ月に短縮する。

photo 西友の公式Webサイト

 値下げする約500品目も「プライスロック」の対象。対象商品数を過去最多の累計約3000品目に拡大することで期間短縮をカバーする。

 値下げの対象は、自社調達した「バナナ(フィリピン産)」(94円→89円)、敷島製パンの「パスコ 超熟6枚切」(138円→128円)など(価格は全て税別)。

photo 「プライスロック」対象商品の一例

 各商品は、西友の全338店舗とEC(インターネット通販)サイト「SEIYU ドットコム」で取り扱う。

 西友は「天候不順による野菜の値上げなどで、『生鮮食品を安く買いたい』というニーズが高まっている。今後も青果・水産物・畜産物などの価格強化を図っていきたい」(企業コミュニケーション部)としている。

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[ITmedia エグゼクティブ] ホンダジェット、2017年の出荷世界1位 小型ジェット市場で

ホンダジェット

 ホンダの航空機事業子会社のホンダ・エアクラフト・カンパニーは22日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の2017年(1月〜12月)の出荷数量が43機だったと発表した。同年上期(1月〜6月)に続き、通年でもデリバリー数において世界1位を達成した。

 ホンダジェットは最大7人乗りで価格は450万ドル(約4億8千万円)。主翼上面にエンジンを配置した独特なデザインが特徴で、ホンダの独自開発技術によりクラス最高水準の最高速度、燃費性能、静粛性や室内サイズを実現している。2015年12月から納入を始めており、今年1月には中国のディーラーが稼働開始。フランスのエアタクシーサービス提供会社からはすでに16機を受注している。

 ホンダ・エアクラフト・カンパニーの藤野道格社長は「多くのお客様から、ホンダジェットの性能、快適性、使い勝手の良さやビジネスジェット機としての完成度の高さなどに対して非常に高い評価が得られていることをうれしく思います」とのコメントを出した。(SankeiBiz編集部)

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[ITmedia LifeStyle] リコー、最高級機「PENTAX K-1 Mark II」発表 「K-1」から5万円で“アップグレード”対応も

 リコーイメージングは2月22日、フルサイズデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1 Mark II」を発表した。価格はオープンで、同社直販サイトでは25万3800円(税込、以下同様)。4月下旬に販売を開始する。また、前機種となる「PENTAX K-1」のメイン基板を交換することで「K-1 Mark II」同等の機能にアップグレードするサービスも実施する。受付期間は5月21日〜9月30日までで、価格は5万4000円。

フルサイズデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1 Mark II」

 「基板交換でK-1がK-1 Mark IIになる」とあるように、ボディーのデザインやサイズ、重量はK-1から変化がない。

「K-1 Mark II」と「K-1」を並べてみた

 イメージセンサーはK-1と同じく有効画素数約3640万画素だが、自社開発のアクセラレーターユニットを新たに搭載したことでノイズの低減や、解像感、高感度でも色再現性がK-1に比べ向上したという。最高ISO感度も81万9200と、K-1の20万4800から上がった。

 イメージセンサーを1画素ずつ動かしながら4枚を連続撮影することで高精細な画像を得られる「リアル・レゾリューション・システム」では、新たに「手ブレ補正モード」を搭載した。従来のリアル・レゾリューション・システムがイメージセンサーを動かすことで画像を合成していたのに対し、手持ち撮影によるセンサー揺れを利用して4枚の写真を撮影。それらを解析することで高精細な画像を生み出すという。手ブレ補正モードを搭載したことで、機能名も「リアル・レゾリューション・システムII」と新たにした。

 一方で、連写速度はフルサイズ撮影時では同じく約4.4コマ/秒であるのに対し、APS-Cサイズ撮影時では約6.4コマ/秒とK-1の約6.5コマ/秒から微減。バッテリー満充電時からの撮影枚数も約670枚と、K-1の約760枚よりバッテリーの持ちが悪くなっていることが分かる。

 以下の紹介はK-1と同じスペック。画像処理エンジンは「PRIME IV」。ボディー内手ブレ補正機能「SR II」による5軸5段の手ブレ補正や、撮影時にイメージセンサーユニットを微小振動させることで光学ローパスフィルター相当のモアレ軽減効果を得られる「ローパスセレクター」機能を搭載。33点測距のAFシステム「SAFOX 12」を採用する。シャッター速度は1/8000秒〜30秒までで、最低ISO感度は100。動画撮影はフルHD60fpsに対応する。防塵(じん)防滴構造で、−10℃までの耐寒動作も保証する。本体サイズは約136.5(幅)×110(高さ)×85.5(奥行き)mmで、バッテリーとSDメモリーカードを含む重量は約1010g。

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AI、IoTで自立支援介護のプラットフォーム構築へ--パナソニックら実証実験


 パナソニックは2月21日、2月15日にポラリスと自立支援介護プラットフォームの共同開発に向けた業務提携契約を締結したと発表した。

 今回の業務提携は、同社が持つIoTシステムを活用した高齢者の生活実態の把握および、収集されるデータのAI分析基盤と、ポラリスの持つ自立支援ノウハウ(モニタリング、アセスメント、自立支援ケアプラン)との融合により、自立支援介護を目指す介護事業者や自治体などで利用可能な自立支援介護プラットフォームの共同開発を目的としている。

 なお、同業務提携契約に基づき、2月15日より、ポラリスのデイサービス事業拠点「ポラリスデイサービスセンター中筋」の利用者2名の協力の下、実証実験を開始している。同実証実験への協力者は今後拡大していく予定であり、2019年度中の事業化を目指して、効果検証の取り組みを推進するという。

 また、同実証実験において同社は、デイサービス拠点や協力者宅にIoTセンサ/家電システムを構築・設置。デイサービス利用時だけではなく、在宅生活においても生活リズムやバイタルの把握を行う。また、収集されるデータのAI分析を行い、自立支援に繋がるモニタリング/アセスメント環境を整備し、自立支援プラットフォームの構築を行う。

 ポラリスのでは、協力者の要介護度の改善に向けて、デイサービス利用時だけではない在宅の生活状況も鑑みた自立支援プログラムの構築し、サービス提供に繋げていくという。また、自立支援に関する独自のノウハウをベースに、自立に向けたケアマネジメントを実現できる自立支援プラットフォームを構築するとしている。



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シャープ、AIでオススメ番組を通知するiPhone向けアプリ「COCORO VISION」


 シャープは2月21日、AI(人工知能)が利用者のTVの視聴傾向を学習し、オススメの番組を通知するスマートフォン向けアプリ「COCORO VISION」(iOS版)の提供を開始したと発表した。

 COCORO VISIONは、同社のAIoT対応液晶テレビ「AQUOS 4K」(2月21日現在、LC-60/55UH5とLC-60/55/50US5に対応)と組み合わせて利用することで、TVの楽しみ方を拡げられるアプリ。クラウド上のAIが、利用者のテレビの視聴頻度や視聴時間帯などを分析・学習。好みのジャンルや視聴回数の多いタレントが出演する番組などの情報を1日1回、iPhoneへと通知する。

 また、配信情報の中から気になる番組を「MYカード」として登録しておけば、放送時間が近づくと番組名や開始時刻をロック画面上に通知するので、気に入った番組を見逃さず視聴できるようになる。放送番組のほか、動画配信サービス「COCORO VIDEO」や音楽配信サービス「COCORO MUSIC」のオススメ情報も配信される。

 さらに、同アプリを使うと、iPhoneをTVのリモコンとしても活用できるようになる(同じ無線LANネットワークに接続されている必要がある)。番組開始直前にロック画面に届いた通知をタッチしてアプリを立ち上げ、表示されたボタンからTVの電源を入れることが可能。番組の選局や音量調整など、基本的な操作にも対応している。



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【本日のセール情報】Amazon「Kindle週替わりまとめ買いセール」で最大50%オフ!『キルミーベイベー』や『まりかちゃん乙』などが登場

お、サクサクじゃん!! 「Microsoft Edge」が日本のApp Storeに登場


軽く使ってみましたが、いい感じですよ!

Windowsユーザーにはおなじみの「Edge」ブラウザですが、こちらのiOS版がバージョン41.10にアップデート。とうとう日本のApp Storeでも配布を開始しましたよ!

これまで、海外のApp Storeにて配布されていたMicrosoft(マイクロソフト)のEdgeブラウザ。試しにダウンロードして使ってみると、Bingの検索も速く、キビキビした動作が好印象でした。ただし、iOSのSafariブラウザでは利用できるコンテンツブロッカーが、Edgeブラウザでは動作しませんでした

今回の新バージョンではそれ以外にも機能が強化されており、3D Touch(画面の強押し)によるポップアップやピーク(プレビュー)機能、ページ内検索機能、OutlookアプリをEdgeのリンクから開く機能などなどが追加されています。最近動きの少ない3D Touchにアプリが対応したのはうれしいですね。

ちなみにMicrosoftは、iOS向けのEdgeやOutlookだけでなく、オフィスアプリや書類のカメラスキャンアプリなどをリリースしています。これが、どのアプリも作り込まれていて使いやすい印象なんです。昔はライバルとしてバチバチやりあっていたMicrosoftとApple(アップル)ですが、Microsoftのクラウドやサービスを重視する方向転換により、その垣根が徐々に下がっていると感じさせますね。


Image: Apple Store
Source: App Store via Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]

(塚本直樹)



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回転式レンズの機動力。スマホ用アタッチメントの「RevolCam」が日本上陸!

[ITmedia PC USER] G-Tune、GTX 1080搭載ミドルタワーモデルを5000円引きするキャンペーン


G-Tune、GTX 1080搭載ミドルタワーモデルを5000円引きするキャンペーン

マウスコンピューターは、同社がスポンサーを務める「DetonatioN PUBG」チームの大会入賞を記念した割引キャンペーンを実施する。

 マウスコンピューターは2月22日、同社がスポンサーを務める「DetonatioN PUBG」チームの大会入賞を記念した「DetonatioN PUBG 総合2位記念キャンペーン」を発表した。実施期間は2018年2月22日から3月7日11時まで。

 Core i7-8700KとGeForce GTX 1080を搭載したミドルタワーPC「NEXTGEAR i670PA2-SMM」を値引きするキャンペーンで、期間中5000円の割引が行われる(通常価格22万9800円のところ、22万4800円)。

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[ITmedia Mobile] “世界最小LTEスマホ”「Jelly Pro」が日本発売 購入&開封レポート

 「LTEスマートフォンで世界最小」をうたう「Jelly Pro」の正規品が、いよいよ日本で発売された。メーカーは中国の「Unihertz(ユニハーツ)」。2017年5月に米クラウドファンディングサイト「Kichstarter」で出資を募ったところ、目標の3万ドルを57分で達成して注目を集めた。

Jelly Pro 日本で発売された「Jelly Pro」(スカイブルー)

 日本ではAmazon.co.jpで販売されているものが正規品で、技適(技術基準適合証明等)も取得済み。Amazon.co.jpでの価格は1万3799円(税込)だが、2月22日時点ではパールホワイト、スカイブルー、スペースブラックの3色とも在庫切れ。購入者が2万9890円などで出品している状態となっている。

 筆者が2月20日未明に確認した時点ではまだ在庫があったので、思わずポチッと購入してしまった。そのサイズ感を試してみたかったのと、1万円台前半なので試しに買ってみるのもアリだと思ったからだ。

いざ、開封

 早速20日に商品が届いたので開封してみた。初めて見たときは、「これが本当にスマホなのか?」と驚いたほど小さかった。サイズは43(幅)×92.4(高さ)×13(奥行き)mmで、幅70mm前後が多い現行スマートフォンと比べて、数字だけでもいかに小さいかが分かる。「手のひらにすっぽり収まる」とは、まさにこのことで、オモチャのような感覚だ(褒め言葉です)。ポケットはもちろん、シャツの内ポケットにも収まりやすい。落とさないよう注意が必要だが。

 重量は60.4gとまずまずの重さだが、軽すぎるとホールド感が失われるので、ちょうどよい重さだと思う。

Jelly Pro 「iPhone X」と比較。大人と子どもほどのサイズ差だ
Jelly Pro フィーチャーフォンでも小型の部類に入る「premini-II」(中央)、「P252iS」(右)と比較

 付属品はユーザーガイド、背面カバーを外すためのピック、Micro USBケーブル。ACアダプターやイヤフォンは付いていない。なお12カ月間の保証期間があり、期間内に端末が破損した場合は、無償で修理または交換してもらえる。

Jelly Pro パッケージもコンパクト
Jelly Pro ユーザーガイドと12カ月保証について。全て英語で書かれている
Jelly Pro もう1つの箱の中に、Micro USBケーブルやピックが入っている

 本体を取り出して、いざ電源オン! とボタンを押しても、全く反応がない。Micro USBケーブルを挿しても充電されない。バッテリーがちゃんと装着されていないのか? と思い背面のカバーを開けたところ、何とバッテリーが袋に入ったまま装着されていた。

Jelly Pro バッテリーは袋に入った状態だった

 バッテリーを外すと、技適マークやmicroSD/nanoSIMスロットが姿を現す。ちなみに、Jelly Proの背面カバーは、付属のピックを使わないと外せない。右下のくぼみにピックを入れて、さらに1周回さないと外れないので、けっこう手間がかかる。

Jelly Pro 付属のピックを端末のくぼみに刺したまま外周を移動して、パコッとカバーを外す
Jelly Pro 技適マークと番号がしっかりと明記されている
Jelly Pro SIMスロット2つとmicroSDスロット
Jelly Pro バッテリーパックは取り外せる。容量は950mAhと少ない

基本スペック

 OSはAndroid 7.0、メインメモリは2GB、内蔵ストレージは16GB、バッテリー容量は950mAh、プロセッサはMediaTekの「MT6737T」(1.1GHz 4コア)。ディスプレイは240×432ピクセルの2.45型。カメラはアウトが800万画素、インが200万画素。3.5mmイヤフォンジャックも搭載している。LTEの対応バンドはFDD-LTEが1、2、3、4、5、7、8、12、17、19、20、TD-LTEが40。無印の「Jelly」もあるが、Proとの違いは、ストレージが8GBから16GBになったこと、メモリが1GBから2GBになったことだ。メモリが2GBあるのは、ある程度快適に操作するうえでは心強い。

Jelly Pro 底面。ストラップホールとカバー取り外し用のくぼみ
Jelly Pro 上面。イヤフォンジャックがある
Jelly Pro 左側面。Micro USB端子と電源キーがある
Jelly Pro 右側面には音量キーがある
Jelly Pro カメラとフォトライト
Jelly Pro 背面にスピーカーがある
Jelly Pro センサー型のホームボタン。充電すると赤く点灯する。左がクリアキー、右がタスクキー

技適の認証番号、総務省には登録されていない?

 余談だが、海外の新規参入メーカーが日本でスマートフォンを発売する際、技適マークにまつわるトラブルをよく目にする。UPQ Phone A01Flameでは、技適マークの表示に誤りがあって、製品を回収する事態になった。ただ、Jelly Proの技適マークを見る限り、UPQやFlameで見られた表示ミスはなさそう。

 では、「そもそも本当に技適を取得しているのか」も確認したくなってしまう。総務省のWebサイトで技適の認証番号から製品を検索できるので、Jelly Proの番号を入れたところ、ヒットしない。まだ製品が新しいからなのだろうか。Unihertzに確認のメールを送ったところ、「2月22日までは春節(中国の正月)のため、不在にしている」との自動応答が……。ならばと総務省の総合通信基盤局に問い合わせたところ、同省のデーターベースにJelly Proの番号は登録されていなかった。ん? ちょっと雲行きが怪しくなってきたぞ……。

 Jelly Proの技術基準適合証明番号は「205-170308」。この「205」から始まる番号は海外の認証機関で登録されたもので、総務省への報告に若干のタイムラグがあるという。担当者によると、205-170308に近い番号が、2月中旬に総務省へ報告された。この番号は2017年12月に海外の認証機関で登録されたものだった。Unihertzは公式Twitterアカウントで、2018年1月9日に技適を取得したと報告しているので、恐らく3月頃には総務省に報告が行くと考えてよさそうだ。

 ……とここまで書いたところ、Unihertzから返事が届いた。「We have already acquired the Japanese certificate for Jelly Pro.」とのことで、あらためて技適を取得したことが分かった。また、Amazon.co.jpでは現在在庫切れだが、間もなく再入荷するとのこと。

 気を取り直してバッテリーを装着して電源オン。ドコモ回線のSIM(本家spモードやMVNO)を入れて、データ通信ができたことも確認済み。もちろん通話も問題なくできた。ピクトエリアには「VoLTE」と表示されており、VoLTEでの通話もできるようだ。これから実際の使い勝手をじっくりレビューしていきたい。

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アップル、バッテリ用コバルトの直接購入を採掘業者と交渉か

 「iPhone」のバッテリに欠かせない原材料を十分に確保するべく、Appleが対応を進めているようだ。

 Bloombergが米国時間2月21日に報じたところによると、Appleは採掘業者から直接、コバルトの長期供給を受けるため、交渉しているという。コバルトは、スマートフォンやノートPC、タブレットなどに搭載されているリチウムイオンバッテリの製造に欠かせない金属素材だ。

提供:James Martin/CNET

 この動きは、バッテリ需要の急上昇がコバルト不足につながるとの懸念を裏付けるものだ。スマートフォンと電気自動車がどちらもコバルトなしでは成り立たないことを考えると、Appleがこの問題を憂慮する理由は十分にあると言えるだろう。鉱物市場の動向を追跡するInvestmentMineによると、コバルトの価格はこの1年間で2倍に跳ね上がっている。

 Bloombergの報道によると、Appleは5年以上にわたり、年間数千トンのコバルトを調達する契約の締結を目指しているという。ほかにもBMW、Volkswagen、バッテリを手掛けるSamsung SDIなどが、電気自動車の生産のため、コバルト供給の複数年契約を結ぶ方向で動いている。

 Appleは近年、国際人権団体からの厳しい指摘を受けて、コバルト採掘業者への関与を強めている。Amnesty Internationalが2016年にまとめた報告によると、コバルトの世界産出量の約60%がコンゴ民主共和国産であり、そのうち約20%は児童を含む現地労働者によって手掘りで採掘されているという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。



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ホンダ、250ccのアドベンチャーモデル「CRF250 RALLY」の車体色にブラックを追加

ホンダはアドベンチャーモデル「CRF250 RALLY


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『ジュラシック・ワールド』シリーズ完結作『Jurassic World 3』の公開日が決定!


まだ2本目も公開されてないのに!

『ジュラシック・ワールド』シリーズはトリロジーになる、というのは早々に明かされていたこと。2作目となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の公開は今年7月(アメリカは6月)ですが、すでに次作の『Jurassic World 3』の公開日が2021年6月11日に決定したようです。

Hyperbeastによると、脚本は『ジュラシック・ワールド』でメガホンを取り、シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド炎の王国』でも脚本に参加したColin Trevorrow(コリン・トレヴォロウ)と『パシフィック・リム:アップライジング』のEmily Carmichael(エミリー・カーマイケル)が共同執筆するそう。

『ジュラシック・ワールド』を大成功させたトレヴォロウさんは、トリロジーを自分だけのものにせず、新たなクリエイターを積極的に参加させています。Varietyでは、次のように語っています。

このフランチャイズにとって、新たなクリエイターを入れてストーリーをフレッシュでいきいきさせることは、とても重要なんだ。僕はJ・A・バヨナ(監督)が『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にもたらしてくれた緊張感と美にワクワクしているし、エミリーはトリロジーの完結にふさわしい感情レイヤーを加えてくれると確信しているよ

トレヴォロウさんは、トリロジーであることをふまえて脚本をデザインしたと語っています。キャラクターありきのフランチャイズの難しさや、失敗の可能性を深く理解したうえでこのシリーズに挑んでいるのです。

前作『ジュラシック・ワールド』のときにはトリロジー構想ができあがっていたそうなので、2018年に2本目、2021年に3本目というのは計画されたペースなのかもしれません。

とりあえず今は、最も盛りあがりが期待されているトリロジーの中間地点である第2作品目『ジュラシック・ワールド炎の王国』の公開を楽しみにするとしましょう。公開日の7月13日(金)は劇場にダッシュですよ。


Image: Anton_Ivanov/Shutterstock.com
Source: Hypebeast, Variety, Instagram

中川真知子



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縮長40cmをそのままに耐荷重8kgまでアップ。マンフロットの新型トラベル三脚「befree advanced」見参