2018年3月3日土曜日

Nokiaが作る、消防士みたいなスマート・ジャケット


バイク乗りにもお薦めですね。

かつてGoogle(グーグル)がLevi'sとスマート・デニムジャケットを作ったように、今度は携帯電話ブランドのNokia(ノキア)、韓国のファッション・ブランドKolonとスマート・ジャケットを作ることになりました。

ご覧の通り、黄色と黒の目立つ色遣いに加えて、各所に反射素材もありますね。見た感じは消防士など緊急時に現場作業する人たち向けなデザインです。

技術面での協力はCHASE LifeTechによるもので、心拍数や体温が測れるだけでなくGPSと加速度計も装備されています。左手首にはディスプレイを搭載。そこで各情報が表示されるようになっているのです。

センサー類はモジュール式になっています。着る人の職業では使う機能が違うだろうということで、消防士なら一酸化炭素探知機、警察官ならカメラなど、用途に応じて付け替えられるのもポイントです。

スマート・ジャケットは、バルセロナで行なわれた「モバイルワールドコングレス 2018」にて、コンセプト・デザインとして展示されたとのこと。

一般向けに製造されるのは、12~18カ月後になるそうです。その頃には、機能やデザインが若干変更されているかもしれませんね。


Image: ubergizmo
Source: ubergizmo via TRENDHUNTER

岡本玄介



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