2018年4月2日月曜日

貝印のグローバル戦略を担う総勢18名が入社 平成30年度KAIグループ新卒新入社員合同入社式を開催

今年度の合同入社式には代表取締役社長の遠藤のほか専務、常務らが出席。遠藤は新入社員を前に、「今年は創業110周年、来年は111周年とまさに記念すべき年。このタイミングで皆さんを新たに迎え入れることができ、うれしく思います。一日も早く、会社になじみ、KAIグループの戦力になっていただきたいです」と祝辞を述べ、新入社員ならびにKAIグループ全体へ毎年欠かさず伝えている「5つの大切」を伝えました。

その後の辞令交付では一人一人の名前が読み上げられ、新入社員は緊張した面持ちで社長の前に登壇し辞令を受け取りました。新入社員を代表してグローバル職の東泰斗が、「KAIグループにとって記念すべき年に入社ができたことを光栄に思います。伝統ある歴史に恥じないよう、現場で学び、いち早く戦力になれるよう努力していきます。また、今年の経営スローガンである“品質向上”をなしとげるために、失敗を恐れずチャレンジを続け、さらなる100年を見据えて大きく成長していきます」と誓いの言葉を力強く宣言しました。

新入社員への歓迎の言葉では入社2年目の先輩社員、海外事業本部の宇根大亮が挨拶し、KAIグループがチームで仕事をすることが多いことや、社内で「ファミリー」という言葉を使うことに触れ、「和を重んじ、チームワークを大切にする社風」があることを紹介。「新入社員の頃は初めての仕事ということもあり、何をどうすればいいのか、分からない時があると思います。そんな時、助けてくれるのは上司や先輩、時には同期など周りの人たちです。これから出会う多くの方々との関係を大切に、徐々にその輪を広げていけば、仕事もうまく進むことでしょう。後輩をもったときに支えてあげられるようたくさんのことを吸収する一年にしてください」と激励しました。

今後、KAIグループの一員として共に成長し、企業のさらなる発展を目指して参ります。

入社式概要

日時     :平成30年4月2日(月) 11時00分より

会場       :貝印株式会社東京本社 7階コンベンションホール

新入社員     :18名(貝印グループグローバル職13名・貝印グループエリア職5名)

■社長挨拶

挨拶を述べる代表取締役社長 遠藤 宏治

創業110周年の記念すべき年に入社された皆様を心より歓迎申し上げたいと思います。「5つの大切」を心に留めて、素晴らしい社会人生活を送ってください。

今日からKAIグループの一員として、当社の常識にとらわれず自分の感覚を大切にして、当たり前になっていることに対して疑問を呈していただいたり、独特な点を発見していただきたいと思っています。社として見直しや改善を図っていきますので、積極的に提案をしていただきたいです。

また、私が気に入っている孔子の言葉に “I hear and I forget. I see and I remember. I do and I understand.” というフレーズがあります。聞くことも見ることも大切ですが、それだけでは忘れてしまうので、実際にやってみて理解することが大切です。失敗して初めて学びがありますので、聞くだけ、見るだけにとどまらず、自身で実行、体験をして、社会人としての成長をなしえてほしいです。

■5つの大切
1.基本を大切に:

挨拶やみだしなみ、身の回りの整理整頓など、社会人、人間としてのしっかりとした“基本”を身につけることが大切です。まずは徹底的に“基本”を習得することを心がけて仕事に従事してください。

2.時間を大切に:

1日24時間は皆に平等に与えられた時間であり、それをどう有効に使うかによって、人と大きな差が出てきます。使い方次第で人生を左右する“時間”とどのように付き合っていくのか、しっかりと考え行動してください。

3.お金を大切に:

KAIグループの一員として、様々な仕事を通じて、報酬・給料という形で皆様は“お金”を手にします。皆で作り上げ、手にした“お金”をどのように使っていくのか、しっかりと考え大切にしてください。

4.友人を大切に:

友人というのは皆さんの人生を支える大きな存在です。学生時代を通じてすでに様々な友人がいるかと思いますが、これからも腹を割っていろんなことを相談できる友人をたくさん作ってください。

5.夢を大切に:

皆様それぞれこうなりたい、という夢をいつも胸に留めて邁進してください。会社の夢と皆様の夢が同じ方向を向き、お互いに叶えられることになればベストですが、夢の実現に向けて取り組んでいただきたいです。

「誓いの言葉」を述べる新入社員の東泰斗

社長から辞令を渡される新入社員

【貝印株式会社】

1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。現在、生活に密着した刃物を中心とする刃物、カミソリ、メンズグルーミング、ツメキリなどの身だしなみやビューティーケア、包丁をはじめとする調理・製菓、医療用など1万アイテムにもおよぶ商品を展開し、商品の企画開発から生産、販売、物流までの一連を行っている総合刃物メーカー。

本社:東京都千代田区岩本町3-9-5 代表取締役社長:遠藤宏治  

http://www.kai-group.com/


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