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2020年1月14日
KDDI株式会社、株式会社NTTドコモ、ソフトバンク株式会社は、山形新幹線 (奥羽本線) のトンネル内における携帯電話のサービスエリア拡大や品質向上を目的に、東日本旅客鉄道株式会社と共同でエリア整備を進めています。このたび「赤岩駅~板谷駅」間のトンネル内で、携帯電話サービスの提供を開始します。
これにより、山形新幹線 (奥羽本線) は、「福島駅~庭坂駅」および「赤岩駅~峠駅」間で携帯電話がご利用いただけます。
今後もサービスエリア拡大や品質向上、ならびにお客さまによりご利用いただきやすい環境の整備を進めていきます。
2020年1月24日 (金) 始発列車からサービス開始予定
山形新幹線 (奥羽本線)「赤岩駅~板谷駅」間 (6トンネル、総延長約5.9km)

株式会社NTTドコモ
KDDI株式会社
ソフトバンク株式会社 (
注)
トンネルなどの人工的な構築物により電波が遮へいされ、携帯電話などが利用できない地域において、移動通信用中継設備などを設置して携帯電話などを利用できるよう、電波の適正な利用を確保することを目的として実施されている「電波遮へい対策事業」に基づく国の補助金を活用して工事が行われています。


2020年1月9日
KDDIは、ABBYYジャパン株式会社 (本社: 神奈川県横浜市、代表取締役: 小原 洋、以下 ABBYY) の認定パートナーとなり、ABBYYが提供するOCR (
注1) 関連ソフトウェア「FlexiCapture (R)」などを、2020年1月9日よりアジア・北米・欧州・オーストラリアで販売開始します。

ABBYYは、OCR関連ソフトウェアのグローバルリーディングカンパニーです。世界11カ国に現地オフィスを展開し、200カ国以上でサービスを提供しています。ABBYYが提供する「FlexiCapture (R)」は、さまざまなフォーマットや言語で作成された紙書類にある文字情報を、高い精度で認識し、必要な情報のみ読み取り、データ化することが可能なインテリジェント・プラットフォームです。
また「FlexiCapture (R)」は、自動化により業務を効率化するRPA (
注2) と連携することにより、紙書類の文字情報の読み取りから、システムへの投入までの自動化が可能となり、情報の仕分けや内容確認、入力といった、人による多くの手作業を削減できます。KDDIでは、UiPath社のRPAプラットフォーム (
注3) とあわせて提供することにより、より一層、お客さまの業務効率化を推進し、自動化の課題を解決するとともに、お客さまのデジタルトランスフォーメーション (DX) 推進をサポートします。

<FlexiCapture (R) とUiPath RPAプラットフォームの連携利用イメージ>
詳細は
ABBYY FlexiCapture製品情報をご参照ください。
KDDIグループは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、"社会の持続的な成長に貢献する会社"として、企業のお客さまのグローバルビジネスの展開を強力にサポートし、新しい体験価値を創造していきます。