2020年8月5日水曜日

国内初の自治体運営によるドローン配送事業、伊那市支え合い買物サービス「ゆうあいマーケット」の本格運用開始

~ケーブルテレビで注文した食料などの日用品をドローンで中山間集落まで配送し、買物困難者を支援~

  • 長野県伊那市
  • KDDI株式会社
  • 伊那ケーブルテレビジョン株式会社

2020年8月5日

長野県伊那市 (市長: 白鳥 孝、以下 伊那市) は、KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI) と「空飛ぶデリバリーサービス構築事業」としてともに実証を重ね構築した、ドローンによる商品配達を行う支え合い買物サービス「ゆうあいマーケット」(以下 本サービス) を、伊那ケーブルテレビジョン株式会社 (本社: 長野県伊那市、代表取締役社長: 向山 賢悟、以下 ICT) と2020年8月5日から開始します。
少子高齢化に伴う買い物困難者が増加する中、食料品などの日用品をケーブルテレビのリモコンで手軽に注文しドローンによる当日配送を実現することで、買い物困難者を支援するとともに、買物支援の担い手不足などの地域課題解決を図っていきます。
なお、自治体が運営主体となってドローン配送事業の本格運用を開始するのは、日本で初めての取り組みです(該当項目へジャンプします)

サービス概要

<サービス概要>

配送用ドローンは、KDDIのモバイル通信ネットワークに対応し、目視外自律飛行、遠隔監視制御が可能なスマートドローンです。日用品など最大5kgまで積載し約7km離れた地点までの配送を行います。また、本サービスは、ドローン配送だけでなく、地域住民の見守りを行う集落支援員による陸送も実施する、新しいテクノロジーとマンパワーを融合したサービスとなります。

3者は今後も、地域課題解決のリファレンスモデルとなる持続可能な取り組みを進めていきます。

詳細は別紙をご参照ください。


<別紙>

■導入背景

伊那市は、南アルプスと中央アルプスの二つのアルプスの山々に囲まれた地方都市です。中山間地やその周辺の地域での暮らしは高低差もあり移動が大変なところが多く、山あいの集落は少子高齢化も進んでいます。
伊那市では、近年、物流や交通、買物などが地域課題となっており、高齢者を中心に食料品をはじめとする日用品などの買物困難者が増加しています。
市民の暮らしをよりよいものにするため、地域住民や地元企業と連携し、ドローンを用いた新たな物流システムを構築することにより、中山間地域における買物困難者支援と地域経済の振興を目指しています。

■サービス概要

本サービスは、ドローンによる配送だけでなく、利用者の見守りを行う集落支援員による陸送も実施する、新しいテクノロジーとマンパワーを融合したサービスです。
また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が広がる中で、山間部に住む高齢者を中心に、3密を避けた新たな買物の手段を確立できるため、今後の活用が期待されています。

1. 利用方法

<公民館へ商品を運ぶドローン>

2. 対象地域

伊那市長谷地域の非持・溝口・黒河内・中尾区からサービスを開始し、順次、地域を拡大していきます。

3. 注文システムについて

テレビ放送にインターネット通信を連携させたハイブリッド・キャストデータ放送システムを使ってテレビから注文を行うことができます。慣れ親しんだリモコンを使うため、操作が簡単です。
なお、ケーブルテレビを用いたこのシステムは、買物だけでなく、AI乗り合いタクシーの予約や、見守りサポートといった機能も搭載しており、将来的には、遠隔診療車の予約機能などを加えて利用ができるようになる予定です。

4. 配送に利用するドローンについて

配送に利用されるドローンは、KDDIのモバイル通信ネットワークに対応し、目視外自律飛行、遠隔監視制御が可能なスマートドローンです。本サービスでは、日用品など最大5kgまで積載することが可能です。荷物と機体の重さを合わせると25kg以上となり、約7km離れた地点まで配送を実施します。
なお、本サービスは航空法に基づく「補助者無し目視外飛行」と「最大離陸重量25kg以上の無人航空機の機能及び性能」の承認下でのサービスとなります。

<配送に利用するドローン>

(参考)

■これまでのドローン物流事業の取り組み

伊那市は、2018年から物流拠点から各集落までのローカルエリア配送や、買い物の注文から決済までをケーブルテレビのリモコンを使って実現する「空飛ぶデリバリーサービス構築事業 (受託者: KDDI)」と、河川上空をドローン物流航路として、中心市街地と中山間地域の物流拠点を結ぶ「INAドローン アクア・スカイウェイ事業 (受託者: 株式会社ゼンリン) の開発・実証を重ねてきました。
今回は、「空飛ぶデリバリーサービス構築事業」をベースに、ICTを事業受託者とし、KDDIのサポートを受けながら実際に事業を運用していく地元事業者やボランティア体制などの調整を進め、伊那市議会6月定例会において「伊那市支え合い買物サービス条例」が可決されました。2020年6月から7月にかけては、お試しキャンペーンとしてテスト運用を実施し、事業者や利用者の声を反映させて、このたびの本格運用開始となりました。

■伊那市について

伊那市は、長野県南部に位置する人口約68,000人の都市であり、南アルプスと中央アルプスの2つのアルプスに抱かれ、市の中央部を天竜川と三峰川が流れる豊かな自然と歴史・文化が育まれた自然共生都市です。市内を南北に走る中央自動車道や国道153号などの幹線道路が整備され、東京・名古屋のほぼ中央に位置し商工業にとって優良な立地条件であり、電機、精密、機械などの高度な加工技術産業や食品などの健康長寿関連産業が発展し、モノづくり産業の拠点として、いくつもの工業団地が形成されています。また、肥沃な土地と豊かで良質な三峰山系の水を活かした、米作り、花卉などの農業も盛んです。
特色ある伝統文化が各地で継承され、またかつての高遠藩の藩校「進徳館」に象徴される教育的風土が多様な人材を輩出してきました。さらに、「天下第一の桜」と称される高遠城址公園の桜や、高遠石工による石仏群、南アルプス国立公園といった観光資源があり、多くの観光客がこれらの観光地を訪れています。
新規ウィンドウが開きます伊那市ホームページ

■伊那市の新産業技術の取り組み

伊那市は、今後の人口減少や少子高齢化に起因するさまざまな課題に対応し、それぞれの地域で住みよい環境を確保し、将来にわたって、活力ある地域社会を維持していくことを目的とする「新産業技術推進ビジョン」を2018年3月に策定しました。目指す姿である「伊那市に生きる、ここに暮らし続ける」の実現に向け、5つの分野 (既存産業活性化、伊那新産業創出、住みよさの向上、行政サービスの拡充、新産業時代の人材育成) において産学官連携による新産業技術推進協議会を中心に、地域課題の解決及び活力と魅力があふれる伊那市の実現を目指して事業を展開しています。

■KDDIについて

KDDIは、これからも事業を通じてさまざまな社会課題の解決に取り組み続けるという決意をこめ、2030年を見据えたKDDIのSDGs「新規ウィンドウが開きますKDDI Sustainable Action~私たちの『つなぐチカラ』は、未来のためにある~」を策定しました。このたびの取り組みは、「暮らしをつなぐ~地方・都市の持続的発展~」「心をつなぐ~安心で豊かなデジタル社会構築~」に該当します。

■KDDIのスマートドローンについて

KDDIは、モバイル通信を用いた遠隔監視/制御により、ドローンの目視外自律飛行を実現するスマートドローンプラットフォームを開発しています。今回は、そのプラットフォームを活用し、ドローン商用配送を実現しています。
新規ウィンドウが開きますスマートドローンホームページ

スマートドローン プラットフォーム

■ICTについて

伊那ケーブルテレビジョン株式会社 (略称ICT) は1986年11月1日に開局し、伊那市、箕輪町、南箕輪村の3市町村をエリアとするケーブルテレビ局です。「地域から必要とされ、頼られ、期待されるケーブルテレビをめざします。」を経営理念とし、現在BS4K放送を含む79チャンネルをサービスしています。2001年にインターネット事業、2011年にケーブルプラス電話事業、2016年にMVNO事業、令和元年にケーブルプラスでんき事業も開始しました。
自主制作番組、自主放送の取組みにも力をいれており、各種コンクールで受賞を重ねていて、今年は日本ケーブルテレビ連盟の第13回ベストプロモーション大賞を受賞しました。平成18年には伊那市と災害時の応援協定を締結し、7月豪雨の天竜川決壊時には数日間にわたり災害情報を提供しました。
現在伊那市とのライフサポート事業で、ぐるっとタクシー、ゆうあいマーケットなど地域の方がより安心して利用できるサービスの提供に取り組んでいます。
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ドコモ ケータイの方も、他社ケータイの方も、はじめてのスマホなら最大12か月間、月額980円でおトク。「ずっとはじめてスマホ割」を提供開始します

①~③のいずれかの条件を満たすこと。① 契約変更*4(FOMA→Xi、FOMA→5G)② Xi指定料金プラン※1から対象料金プランへの変更(5Gへの契約変更*4を含む)③ MNPポートインでの新規契約*4(他社ケータイご利用者※2)〈対象料金プラン〉5Gギガホ、5Gギガライト、ギガホ、ギガライト〈ご利用中の機種〉①②の場合:ドコモケータイ、らくらくホン(らくらくスマートフォンを除く)、キッズケータイ③の場合:他社ケータイ ※1 ケータイプラン、キッズケータイプラン、カケホーダイプラン(ケータイ)、カケホーダイライトプラン(ケータイ)、シンプルプラン(ケータイ)※2 他社ケータイの場合はご利用中の機種にてMNPポートイン該当回線の自局番号の目視確認などを実施させていただく必要があります。

  1. *1 お申込み日にかかわらず、初回割引適用月を1か月目として起算し、最大12か月間割引します。
  2. *2 「5Gギガライト(データ利用量1GB/月以下)」もしくは「ギガライト(データ利用量1GB/月以下)」(月額3,150円(税抜))に、「はじめてスマホ割」(月額1,000円(税抜)割引)、「ずっとはじめてスマホ割」(月額1,000円(税抜)割引)、「dカードお支払割」(月額170円(税抜)割引)を適用した料金です。
  3. *3 各ご利用月末日時点で料金お支払い方法をdカード(GOLD含む)に設定(一括請求グループまたは代表回線での設定)をされている方が対象です。
  4. *4 別途事務手数料3,000円がかかります。
  5. *5 「ずっとはじめてドコモ割」加入と同時に、「5分通話オプション」加入が条件です(13か月目以降は自動継続となり、月額700円(税抜)がかかります。)

※別途機種代金・通話料等がかかります。 ※「はじめてスマホ割」はご利用者が15歳以下の場合は適用とならず、「U15はじめてスマホ割」が適用となり、条件等が異なります。詳しくはこちらでご確認ください。



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大人も子どももサッカーの楽しさが分かり、日々のトレーニングで使える、動画配信ツール「JFAサッカーキッズ動画」を提供開始

公益財団法人日本サッカー協会(東京都文京区、会長:田嶋幸三、以下 JFA)は、2020年8月4日から、KDDI株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下 KDDI)協力のもと、プロサッカー選手も登場し、サッカーの楽しさが分かり、日々のトレーニングで使える動画配信ツール「JFAサッカーキッズ動画」(以下 本ツール)を新たに提供開始しました。
今回、保護者や学校の先生、小学生の指導者が子どもと一緒に使える本ツールを配信することで、大人に対しては、子どもたちへサッカーの魅力を伝えることや、サッカーがうまくなるように導く手助けをしたいと考えています。また、子どもには本ツールを通じてサッカーの楽しさを知り、上手くなる喜びを知るきっかけになってほしいという願いが込められています。



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スマホ決済「au PAY」、8月4日からソニーストアで利用可能に

「au PAY」は、会員数が2,300万超で、お手持ちの「au PAY アプリ」から簡単な操作でご利用いただけるスマホ決済サービスです。アプリ上に表示されるバーコードやQRコードを店舗のPOSレジや各種端末で読み取る、または店舗が提示したQRコードをアプリで読み込むことで、お買い物・お支払いにご利用いただけます。



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Googleのワイヤレスイヤフォン「Google Pixel Buds」を「au +1 collection」で8月20日から発売

KDDI、沖縄セルラーは2020年8月20日から、Googleのワイヤレスイヤフォン「Google Pixel Buds」を、au公式アクセサリー「au +1 collection」にて全国一斉に発売します。
“Google がつくりたかった、ワイヤレス イヤフォン”のコンセプトのもと、豊かな音質とクリアな通話、数千人の耳をスキャンし設計したフィット感、水と汗に強い防滴仕様で雨の日も汗をかくワークアウトでも快適に使えます。



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2020年8月4日火曜日

[ITmedia Mobile] 健康サポートサービス「楽天シニア」が拡充 対象施設を拡大、スマホ教室の定期開催も

楽天モバイルは、8月4日に健康寿命の延伸をサポートするサービス「楽天シニア」の提供内容を拡充。対象施設数の拡充や、スマートフォン教室などをオンラインで定期開催する。

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(更新)新型コロナウイルス感染者の発生について

(更新)新型コロナウイルス感染者の発生について

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「Pixel 4a」と「Pixel 4」の外観を比べてみた--ズーム性能もチェック

税込4万2900円ながら、高い基本性能・カメラ性能を有するグーグルの新型スマートフォン「Pixel 4a」。本記事ではPixel 4aを中心に、Pixel 4との外観比較もあわせたフォトレポートをお届けする。


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[ITmedia News] 「自分で描いた絵が動く」ARカメラアプリ登場 Twitterで「夢のようだ」と話題に

イラストをスマートフォンで撮ると、キャラクターが紙を飛び出して動き回るカメラアプリが登場。Twitterでは「夢のようだ」「想像以上に楽しい」と話題に。

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長野県教育委員会、長野県立大学、KDDI、地域の将来を創るICTや起業を担う人の育成に向けた包括的連携協定を締結

  • 長野県教育委員会
  • 公立大学法人長野県立大学
  • KDDI株式会社

2020年8月4日

長野県教育委員会 (所在地: 長野県、以下 県教委)、公立大学法人長野県立大学 (所在地: 長野県長野市、理事長: 安藤 国威、学長: 金田一 真澄、以下 長野県立大学)、KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI) は、三者の人的・知的資源を活用し、地域の将来を創るICTや起業を担う人の育成を目的とした包括的連携協定 (以下 本協定) を2020年8月4日に締結しました。

長野県では、地域と協働した探究的な学びを推進するとともに、すべての公立高校で「3つの方針 (生徒育成方針、教育課程編成・実施方針、生徒募集方針)」および「グランドデザイン」を策定し、学校の特色化や学びの改革に取り組んでいます。また、長野県立大学においても、大学の教員・学生などの知的資源を活かして、高校生に新たな学びの支援をするなど、学びの機会の創出を図っています。

KDDIは、本協定を通じて、5Gなどの通信やICTを活用した遠隔教育プラットフォームの構築支援による学びの地域間格差の解消のほか、ICTスキルの向上を目指した教育プログラムの実施、長野県でのオープンイノベーションの場の創出など、KDDIのさまざまなアセットを活かし、長野県の地域を担う人の育成を進め、長野県地域主体の地方創生を推進していきます。

■主な協定内容

1. 長野県立大学と高校の連携による、イノベーション、起業、食と健康、幼児教育などを担う人の育成

【取り組み例】

  • 大学生や企業が支援する「起業家クラブ」 (仮称) の創設など、高校に実践的な教育の場の提供
  • 長野県立大学の教員や学生の知的資源を活かした高校生の新たな学びの支援

2. 先端技術を取り入れた教育の研究・推進、ならびに地域活用

【取り組み例】

  • KDDIの5Gなどの通信・ICTのノウハウを活用した遠隔教育プラットフォームの構築支援による学びの地域間格差の解消

3. 県立の教育機関全体への学びや研究活動の推進

【取り組み例】

  • 学校単独では実現が難しい取り組みを支援する「学校×KDDI共創プロジェクト」などの実施
  • 多様な学びの機会創出に向け、県内の中学、高校、特別支援学校、大学を通じて、地域を担う人の育成に必要なコンテンツの企画・開発

(実施例) 長野県上田高校での取り組み

県教委とKDDIは、本協定に先立ち、長野県上田高校におけるSTEAM (該当項目へジャンプします) 授業の一環として、「これからの時代に必要な能力」をテーマに、さまざまな企業の事例をもとにしたデザインシンキングの重要性について学習する課外授業を2020年6月に実施しました。

<上田高校でのKDDI社員による授業風景>

(参考)

■本協定の概念図について

<県教委による本協定の概念図>

■長野県立大学について

新規ウィンドウが開きます長野県立大学は、長野県の「知の礎」となり、未来を切り拓くリーダーを輩出し、世界の持続的発展を可能にする研究成果の発信により、人類のより良い未来を創造・発展させる大学をめざして、2018年4月に開学した新しい大学です。
グローバルマネジメント学部 (グローバル・ビジネスコース、企 (起) 業家コース、公共経営コース) 、健康発達学部 (食健康学科、こども学科) の2学部を擁し、「攻める大学」を掲げ、1年時全寮制、2年次全員参加海外プログラム、発信力ゼミ、象山学など様々な特色ある教育を行っています。
また、開学と同時に全国に先駆けて大学内に「ソーシャル・イノベーション創出センター (CSI) 」を設置し、ソーシャル・ビジネスの起業支援やSDGsの普及促進、自治体・企業・教育機関との連携等により、地域課題の解決や防止に積極的に取り組んでいます。

■KDDIの取り組み

KDDIは、これからも事業を通じてさまざまな社会課題の解決に取り組み続けるという決意をこめ、2030年を見据えたKDDIのSDGs新規ウィンドウが開きます「KDDI Sustainable Action~私たちの『つなぐチカラ』は、未来のためにある~」を策定しました。このたびの取り組みは、「暮らしをつなぐ~次世代の育成~、~地方・都市の持続的発展~」に該当します。

■KDDIの地方創生

KDDIは、SDGsの達成に向け、事業を通じて解決する社会課題の一つとして、地方創生および教育事業に取り組んでいます。人財育成、ICTを活かしたビジネスの知見やファンドを軸にした地域企業のサポートに加え、教育における地域格差を解消するための環境整備もあわせて推進していきます。地域や企業とのパートナーシップにより、サステナブルなビジネスモデルを構築し、課題を継続的に解決できる「地域の明日」を創っていきます。

<KDDIが目指す地方創生の姿>




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[ITmedia ビジネスオンライン] Google、「Pixel 4a」発表 ワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds」も日本で販売開始

Googleは8月3日(現地時間)、自社開発の新型スマートフォン「Pixel 4a」を発表した。Google Storeでの価格は4万2900円(税込)。日本では8月14日からGoogle Storeとソフトバンクで予約受付を開始し、20日に発売する。

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[ITmedia Mobile] ソフトバンクの「Pixel 4a」は税込み4万9680円 「トクするサポート+」にも対応

Googleの新型スマートフォン「Pixel 4a」を国内キャリアとしては唯一扱うソフトバンク。同社の直営店とオンラインショップでの販売価格が公表された。48回の分割払いとセットになる「トクするサポート+」にも対応する。

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自宅からファンと一緒に野球観戦や応援ができる国内初の「バーチャルハマスタ」を8月11日に提供

  • 株式会社横浜DeNAベイスターズ
  • KDDI株式会社

2020年8月4日

株式会社横浜DeNAベイスターズ (本社:横浜市中区、代表取締役社長:岡村 信悟、以下 横浜DeNAベイスターズ) とKDDI株式会社 (本社:東京都千代田、代表取締役社長:髙橋 誠、以下 KDDI) は、新型コロナウイルス感染症の影響により球場への来場人数が制限されるなか、先端テクノロジーを活用して、自宅にいながら球場の雰囲気を味わい、試合観戦を楽しみ、選手を応援することができる国内初 (該当項目へジャンプします注1) の「バーチャルハマスタ」の無料トライアルを2020年8月11日に実施します。

お客さまはスマートフォンやパソコン、VRデバイスを利用して「バーチャルハマスタ」に来場し、オリジナルアバターを使いながら「バーチャルハマスタ」内を自由に歩き回れるほか、試合の状況に合わせた演出などにより、多くのファンと一緒に実際の球場で応援するような一体感をお楽しみいただけます。このたびの取り組みは2020年6月に締結した「ビジネスパートナーシップ」の一環として実施します。

<バーチャルハマスタ外周 イメージ>

<バーチャルハマスタ試合観戦 イメージ>

<バーチャルハマスタコンコース イメージ>

<バーチャルハマスタグランド イメージ>

今後、横浜DeNAベイスターズとKDDIは、au 5GやIoTを活用した「スマートスタジアム」の構築に加え、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響などによる、プロ野球を取り巻くさまざまな環境下においても、持続可能なファンコミュケーションの在り方を合わせて検討していきます。

また、「バーチャルハマスタ」の機能拡充を進め、先端テクノロジーを活用したプロ野球における次世代型スポーツ・エンターテインメント体験の創出を通じて、国内スポーツの発展に貢献していきます。
詳細は別紙をご参照ください。


<別紙>

■「バーチャルハマスタ」について

1. 概要

バーチャル空間上にもうひとつの「横浜スタジアム」の一部を構築し、お客さまはご自宅からスマートフォンやパソコン、VRデバイスを使って「バーチャルハマスタ」に来場できます。また、オリジナルのアバターを使って「バーチャルハマスタ」内を自由に動き回りながら、多くのファンとコミュニケーションを取ることができ、一緒に横浜DeNAベイスターズを応援するなど球場の雰囲気を楽しめる次世代型のスポーツ観戦です。

  • [1] 横浜スタジアムの一部を再現し、バーチャル空間ならでは演出を行い新たな観戦体験を提供します。
  • [2] 試合の状況に合わせた演出やイベントを実施し、ファン同士でコミュニケーションを取りながら実際の球場で応援するような一体感を体験できます。
  • [3] 球団OBやゲストによる試合の生解説や限定企画を実施します。
  • [4] 選手をより詳しく知るためのコンテンツや、シーズンのハイライト映像なども楽しめます。

2. 利用料金

トライアルのため、無料にて実施します

3. 実施日

2020年8月11日 横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース (午後5時~試合終了まで)

4. 利用方法

お客さまはスマートフォン、パソコン、VRデバイスからご利用いただけます。ご利用には「cluster」の無料アカウント作成と、ご利用されるデバイス用の「cluster」アプリのインストールが必要です。




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「arrows Be4 F-41A」のソフトウェアアップデート情報のお知らせ

arrows Be4 F-41Aのソフトウェアアップデート情報

更新内容

arrows Be4 F-41Aの製品アップデートに関してお知らせいたします。品質改善に関する内容を含むため、必ず最新バージョンへのアップデートをお願いいたします。

最新のソフトウェアアップデート情報
更新開始日 機種名 対応方法 提供期間 その他
2020年8月4日 arrows Be4 F-41A 品質改善

修理受付終了まで

-
更新開始日 2020年8月4日
機種名 arrows Be4 F-41A
対応方法 品質改善
提供期間

修理受付終了まで

その他 -
アップデート方法
  1. お客さまご利用のインターネット回線環境等により異なる場合があります。

アップデート手順

アップデート方法

新しいソフトウェアを自動でダウンロードし、深夜帯に書換えを行います。

なお、ホーム画面で『アプリ一覧ボタン』⇒『設定』⇒『システム』⇒『詳細設定』⇒『システムアップデート』を選択し、画面の案内に従って操作を行うことで、即時更新も可能です。

ソフトウェアバージョンの確認方法

本製品のビルド番号をご確認いただき、最新でない場合はアップデートをお願いいたします。

バージョン

過去ビルド番号:V12R060A

最新ビルド番号:V15R063C

確認方法

ホーム画面で『アプリ一覧ボタン』⇒『設定』⇒『デバイス情報』⇒『ビルド番号』

ご注意事項

  • ソフトウェアアップデートはお客さまの責任において実施してください。

  • ソフトウェアアップデートは手順をよくお読みいただき実施してください。

  • Xi/FOMAでのパケット通信をご利用の場合、モバイルネットワーク設定でアクセスポイントをspモードもしくはmoperaに設定してください。

  • Xi/FOMAでのパケット通信をご利用の場合、ダウンロードによる通信料金は発生しません。

  • 国外でソフトウェアアップデートを行う場合は、ドコモnanoUIMカードを挿入した状態でWi-Fi接続が必要です。

  • ソフトウェアが改造されているときはアップデートができません。

  • ソフトウェアアップデート完了後は、以前のソフトウェアへ戻すことはできません。

  • ソフトウェアアップデート中、本端末固有の情報(機種や製造番号など)が当社のサーバーに送信されます。当社は送信された情報を、ソフトウェアアップデート以外の目的には利用いたしません。

  • ソフトウェアアップデート中は一時的に各種機能を利用できない場合があります。

  • ソフトウェアアップデートを行うと、一部の設定が初期化されることがありますので、再度設定を行ってください。

  • PINコードが設定されているときは、書き換え処理後の再起動の途中で、PINコードを入力する画面が表示され、PINコードを入力する必要があります。

  • ソフトウェアアップデートに失敗し、一切の操作ができなくなった場合には、お手数ですがドコモ指定の故障取扱窓口もしくはオンライン修理受付サービスまでご相談ください。

  • ソフトウェアアップデートは、本端末に保存されたデータを残したまま行うことができますが、お客さまの端末の状態(故障・破損・水濡れなど)によってはデータの保護ができない場合があります。必要なデータは事前にバックアップを取っていただくことをおすすめします。各アプリの持つデータについて、バックアップ可能な範囲はアプリにより異なります。各アプリでのバックアップ方法は、各アプリの提供元にご確認ください。

  • 以下の場合はソフトウェアアップデートができません。事象を解消後に再度お試しください。

    • 通話中
    • 日付・時刻を正しく設定していないとき
    • 必要な電池残量がないとき
    • 内部ストレージに必要な空き容量がないとき
    • 国際ローミング中
  • ソフトウェアアップデート中は電源を切らないでください。

  • 更新ファイルのダウンロード中は電波状態の良い場所で、移動せずに実行することをおすすめします。電波状態が悪い場合には、アップデートを中断することがあります。


  • PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償提供されている
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[ITmedia Mobile] Googleが「Pixel 4a 5G」「Pixel 5」を2020年後半に発売 詳細は後日明らかに

Googleが2020年後半にスマートフォンを2機種発売する計画を明らかにした。直販価格が「6万500円(税込み)から」であること以外の詳細は、後日発表される予定だ。

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[ITmedia Mobile] Googleから「Pixel 4a」が8月20日に登場 直販価格は4万2900円(税込み) ソフトバンクも取り扱い

Googleのスマートフォン「Pixel」に新モデルが登場する。Pixel 3a/3a XLの後継モデルで、今回はワンサイズ提供となる。国内ではGoogle直販の他、ソフトバンクでも取り扱う。

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「Pixel 4a」発表、4万2900円で8月20日発売へ--星空撮影、おサイフにも対応

グーグルは8月4日、新型スマートフォン「Pixel 4a」を発表した。価格は税込4万2900円で、8月14日に予約開始、8月20日に販売開始する。


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グーグル、5Gスマホを2020年秋に投入へ--「Pixel 5」と「Pixel 4a 5G」の2モデル

グーグルは8月4日、5G対応スマートフォン「Pixel 5」と「Pixel 4a 5G」を2020年秋に投入すると発表した。価格は、Pixel 4a 5Gのみ発表されており、税込6万500円(米国では499ドル)からになるという。


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