2020年9月25日金曜日

渋谷区公認「バーチャル渋谷」における路上鑑賞イベントやお笑いなど、バーチャルハロウィーンを10月以降順次開催

~ボーダレスなバーチャル空間を通じて’’みんなで楽しめる’’新たな日常を提案~

2020年9月25日

KDDIは、2020年5月以降、延べ約10万人が参加した現実世界と仮想世界を合成し、新たな日常を提案する「Augmented Community」における新たな取り組みとして、渋谷区公認の配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」にて、路上鑑賞イベント「ネトフリシネマ」などさまざまなイベントをお楽しみいただける、「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス」を2020年10月以降順次、開催します。

今回、「バーチャル渋谷」において、2020年10月9日から、世界190カ国で世界最大級のストリーミングサービスを展開するNetflix協力のもと、大人気のNetflixオリジナルアニメシリーズ計4作品の路上鑑賞イベントを実施します。
また、2020年10月26日から2020年10月31日の期間中、仮装したアバターで自由に渋谷を散策でき、「BiSH」によるオンラインライブや、吉本お笑い芸人「和牛」によるホログラムを活用したお笑いライブなどに参加可能な、バーチャルならではの場所にとらわれない次世代のハロウィーンイベント「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス」を「#StayVirtual」をキーワードに順次、開催します。

渋谷区長 長谷部 健は、今回の取り組みについて「例年、渋谷の街にはハロウィーンを目的に多くの来街者が訪れます。ただ、大変残念ではありますが、違法行為やマナーの逸脱が見受けられるほか、今年は新型コロナウイルスの感染拡大への警戒も必要です。そのような中、今年は、『バーチャル渋谷』においてハロウィーンを楽しんでいただけるよう準備を進めてきました。渋谷の街を具現化し、ハロウィーンイベントや路上における鑑賞イベントなど多様なアクティビティを通じて、バーチャル上でさまざまな人が行き交い、『渋谷』という街や文化と触れ合える、渋谷らしい新たな形でカルチャーを発信していきます。今年のハロウィーンは、渋谷の街への来街をどうかお控えいただくとともに、街の新たな取り組みである『バーチャル渋谷 au 5Gハロウィーンフェス』にてぜひお楽しみください。」と述べています。

今回の取り組みに関し、Netflix ビジネス・デベロップメント部門 ディレクターの山本 リチャード氏は「エンターテインメントがこれまで以上に必要とされている今、KDDIとの斬新な取り組みを通して、日本のファンの方々に話題のオリジナルアニメシリーズをお届けできることを誇らしく思います。また、Netflixとしてバーチャル空間内の鑑賞イベントは日本初の試みのため、ぜひご家族や仲間で『ネトフリシネマ』をお楽しみください。」と述べています。

KDDIは、今後も「Augmented Community」を通じて、パートナーともにスポーツやお笑い、観光など新生活様式が浸透する社会において、さまざまな文化や人が融合するボーダレスなコミュニティの構築とともに新たな持続可能な社化基盤の構築に取り組んでいきます。

■"Augmented Community"について




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