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名古屋グランパスは、KDDIの技術協力のもと、当日スタジアム内に『au 5G体感シート』を提供するとともに、Jリーグ初の取り組みとして熱戦をより楽しく、より詳しくリアルタイムでお楽しみいただける名古屋グランパス独自の自由視点カメラによる5Gを活用した新しい観戦体験を提供します。その他、スタジアム内での試合観戦以外においても、スタジアムまでの道のりがもっと楽しくなるVPSを活用したAR体験コンテンツやキックフォームスコアゲームを、スタジアムに応援に行けないサッカーファンには、ご自宅からでも「名古屋グランパス公式アプリ」を通じファン同士でより試合観戦・応援を楽しめるライブチャットの提供・スタジアムビジョンおよびLED看板への応援映像配信などを複合的に実施し、次世代型サッカー観戦体験の提供を目指します。

2020年9月18日
大日本住友製薬株式会社 (本社: 大阪府大阪市、代表取締役社長: 野村 博、以下 大日本住友製薬) と、KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI) は、新型コロナウイルス感染症の影響で対面による情報提供活動が困難な中、MR (医薬情報担当者) と医療関係者のコミュニケーションのさらなる円滑化を目的に、XR (Extended Reality: 仮想空間技術の総称) を活用した新たなコミュニケーション基盤構築に向けた取り組み (以下 本取り組み) を2020年9月18日から開始しました。
両社は、本取り組みにおいて、スマートグラスを含めたXRで活用可能な医薬品情報の3D映像コンテンツなどの制作やバーチャルコミュニケーションスペースの構築を目指します。
<スマートグラスを活用したコミュニケーションイメージ>

<医薬品などの製品解説コンテンツイメージ>
製薬業界では、MRと医療関係者のコミュニケーションにおいて、医薬品情報を正確に分かりやすく伝えるため、従来の文書や映像による説明に加えて、多彩な表現により直感的に伝わるコミュニケーションツールを活用したいというニーズがありました。このような背景から大日本住友製薬は、従来の情報提供に加えて、デジタル技術を介した新たなコミュニケーションチャネルを追加しています。 (
注1)
今回両社は、MRと医療関係者のコミュニケーションのさらなる円滑化および新型コロナウイルス感染症の影響による医療機関への訪問規制などへの対策を目的に、XRを活用した新たなコミュニケーション基盤構築の取り組みを開始することとしました。
両社による本取り組みの先行事例として、大日本住友製薬は、2020年6月に発売した非定型抗精神病薬「ラツーダ (R)」関連の一部の講演会において、当該製品の日本で発売されるまでのストーリー映像や分子構造体等の3D映像を、「NrealLight」を用いて参加者に紹介しました。「NrealLight」の法人企業における本格業務活用事例は日本初であり (
注2)、大日本住友製薬は今後も活用していく予定です。
今後両社は、以下の2つの取り組みを開始し、大日本住友製薬は2020年度中に医療関係者への情報提供活動において試験的に実施する予定です。
大日本住友製薬とKDDIは、今後も健やかな社会の実現を目指して、本取り組みを推進していきます。
スマートフォンに接続して動作するnreal (エンリアル)(本社: 中国北京市、CEO: Chi Xu、以下 nreal) が開発したサングラス型ディスプレイです。コンパクトなサイズ感、重量は88gと軽量でかけやすく、スマートフォンの楽しみ方を拡張するデバイスとして5Gとともに普及が予想されています。内蔵カメラで空間を認識し、6DoF (
注3) でトラッキング可能なため、デジタルコンテンツを現実世界に配置するような表現が可能です。nrealとKDDIは、日本市場におけるスマートグラス製品の共同企画・開発の推進および国内展開のサポートなどの戦略的パートナーシップを締結しています。

<NrealLight画像>
大日本住友製薬は、「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」ことを企業理念としています。
この理念を実現するため、また、日本はもちろん世界の方々に革新的で有用な医薬品をお届けするため、新薬の研究開発に全力を注いでいます。大日本住友製薬は、アンメット・メディカル・ニーズの高い精神神経領域、がん領域および再生・細胞医薬分野を研究重点領域とし、革新的な医薬品の創製を目指しています。
URL:
https://www.ds-pharma.co.jp/
KDDIは、個人・法人のお客さま合わせて約5,800万の契約数を有し、通信を中心に周辺ビジネスを拡大する「通信とライフデザインの融合」を推進しています。個人のお客さまには主に「au」ブランドの移動通信と固定通信サービスに加えて、コマース・金融・エネルギー・エンターテインメント・教育などのライフデザインサービスを提供しています。海外では、ミャンマーとモンゴルにおいて個人のお客さま向けサービスを提供し、「通信とライフデザインの融合」モデルを展開しています。
さらに、法人のお客さまには、5GやIoTなどの技術を活用し、パートナー企業との連携によりお客さまのデジタルトランスフォーメーションをサポートするほか、KDDI「IoT世界基盤」や「TELEHOUSE」を軸に、グローバル規模でお客さまのビジネスに貢献するサービス・ソリューションをワンストップで提供しています。KDDIグループは、"社会の持続的な成長に貢献する会社"として、SDGsの取り組みを加速させ、お客さまや社会とともに持続的な成長・発展を目指していきます。
URL:
https://www.kddi.com/
~クラウドファンディング限定コンテンツとして、バーチャルエクスペリエンスを創出~
KDDIは、株式会社ネイキッド(英語表記:NAKED, INC. 所在地:東京都渋谷区、代表:村松 亮太郎、以下 ネイキッド)が発表する村松亮太郎 / NAKEDによる新作アート「Breath / Bless Project」のクラウドファンディング限定コンテンツ(以下 本コンテンツ)において、国内初(注)となる2D映像と3D映像(360度映像)をシームレスに再生する技術「2wayViewer」(以下 本技術)を提供します。
「Breath / Bless Project」のクラウドファンディングは2020年9月10日から開始し、「2wayViewer」を活用した限定コンテンツは2020年12月中旬以降の配信開始を予定しています。
従来の映像コンテンツでは2D映像と3D映像(360度映像)の映像再生形式を選択する必要がありましたが、KDDIが開発した「2wayViewer」では、視聴者が意識することなく、スマートフォン上で混在した形式の映像再生が可能となります。本技術により、シーンによって最適な映像再生形式をシームレスに提供し、お客さまはより没入感が高まる映像を体験可能です。
本コンテンツは、「Breath / Bless Project」の対象クラウドファンディング「インスタレーション参加コースD」支援者への返礼として、シンガポールの植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」に設置されるインスタレーション作品『Dandelion』を楽しめる限定バーチャルトリップツアーを実施し、日本にいながら「2wayViewer」を活用した新たなツーリズム体験を実現します。お客さまは、日本にいながらスマートフォンを通じてバーチャルトリップをお楽しみいただけます。
KDDIは、今後も先端テクノロジーを活用した新しいエンターテインメント体験の創出を通じてアートの発展に貢献していきます。
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本作品は、タンポポに息を吹きかけると綿毛が舞うインスタレーション『Dandelion』を世界各地に設置し、それらが互いに連動し合うことで世界中の人々を繋ぐプロジェクト型のアートです。さまざまな街から発せられる「Breath(吐息)」が、平和を願う「bless(祈り)」の種となって世界中で花を咲かせる。世界中に『Dandelion』が増え、より多くの人が関わることで、リアル/バーチャル、オンライン/オフラインがシンクロし、人々の想いが繋がるネットワークそのものが大きなアートとして成長し続けます。
「Breath / Bless Project」としての初作品の発表の場は2020年秋を予定しています。埼玉・メッツァ(ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ)、東京タワーなど数カ所ほか、シンガポール・「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」をはじめとしたロケーションでインタラクティブ作品『Dandelion』を展開予定です。
「Breath / Bless Project」の実施に際して、CAMPFIREにて2020年9月17日から「Breath / Bless Project」の支援者を募るクラウドファンディングを開始しました。お寄せいただいた支援にて「Breath / Bless Project」のメイン・インスタレーションとなる『Dandelion』を国内外に設置し、世界中をアートの力で繋ぐグローバルネットワーク構築のための資金となります。
また、本クラウドファンディングはKDDIとCAMPFIRE「新型コロナウイルスサポートプログラム」手数料の完全無償化プログラムが適用されます。
対象クラウドファンディング「インスタレーション参加コースD」支援者への返礼として、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」に設置された『Dandelion』を楽しめる限定バーチャルトリップツアーへの参加権を用意しています。限定バーチャルトリップツアーは、360度映像によるシンガポールの街並みから始まり、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」内の各所や『Dandelion』を巡る体験となります。本技術の特徴を活かし、360度映像による自由視点の没入視聴体験と2Dパートによるガイドコンテンツ体験が融合したバーチャルトリップツアーを提供します。
1997年、村松亮太郎がディレクターやデザイナー、ライターとともに設立したクリエイティブカンパニーです。“Core Creative” “Total Creation” “Borderless Creativity”を理念に、映画やTV、MV、広告、空間演出、地方創生、教育プログラムなどジャンルを超えた活動を手がけています。近年では3Dプロジェクションマッピングを用いたショーや「FLOWERS BY NAKED」「TOKYO ART CITY BY NAKED」に代表されるテクノロジーとリアルを融合したイマーシブ(没入型)イベントを数多く展開しています。2017年には食×アートの体験型レストラン「TREE by NAKED yoyogi park」を東京にオープンしました。アート、エンターテインメント、カルチャー、伝統、教育、音楽、都市、食、スポーツなど、LIFE(生活)のあらゆるSCENE(シーン)において、新たな体験や価値を生み出しています。
2019年の代表作は上海で開催した「OCEAN BY NAKED」や、大阪「泉の広場」の新モニュメント『Water Tree』、東京タワーやマクセル アクアパーク品川での季節演出などがあります。2020年初春には、今年5周年を迎えた花の体感型アート展『FLOWERS BY NAKED 2020 −桜−』を発表しました。
「au PAY」は、会員数が2,300万超で、お手持ちの「au PAY アプリ」から簡単な操作でご利用いただけるスマホ決済サービスです。アプリ上に表示されるバーコードやQRコードを店舗のPOSレジや各種端末で読み取る、または店舗が提示したQRコードをアプリで読み込むことで、お買い物・お支払いにご利用いただけます。
「au PAY」は、会員数が2,300万超で、お手持ちの「au PAY アプリ」から簡単な操作でご利用いただけるスマホ決済サービスです。アプリ上に表示されるバーコードやQRコードを店舗のPOSレジや各種端末で読み取る、または店舗が提示したQRコードをアプリで読み込むことで、お買い物・お支払いにご利用いただけます。
KDDI、沖縄セルラーは、5G対応スマートフォン・Wi-Fiルーターでより高速で快適な体験をお楽しみいただけるよう、通信速度向上に関するソフトウェアアップデートを開始しています。
これにより、お客さまは5G対応スマートフォン・Wi-Fiルーターにて受信最大4.1Gbps(注1)/送信最大481Mbps(注2)の高速通信をご利用いただけます。
ステップ① キャンペーン専用ページからキャンペーンにエントリーいただきます。
ステップ② キャンペーン期間中に「au PAY マーケット ダイレクトストア」にて1決済あたり3,000円(税込)以上のお買い物をしていただきます。
ステップ③ キャンペーン終了後、順次プレゼント当選者へ商品が届きます。
2020年9月17日
東京国立博物館 (所在地: 東京都台東区、館長: 銭谷 眞美) および文化財活用センター (所在地: 東京都台東区、センター長: 旭 充) とKDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI) は、第5世代移動通信システム「5G」やAR (拡張現実) などの先端技術を活用して文化財の魅力を引き出すことで、文化財の保護に加えて新たな鑑賞体験を提案する共同研究プロジェクト (以下 本プロジェクト) を2019年9月に発足しました。
本プロジェクトの第1弾として、「5Gで文化財 国宝『聖徳太子絵伝』ARでたどる聖徳太子の生涯」 (以下 本コンテンツ) を、2020年9月29日から2020年10月25日の期間、東京国立博物館 法隆寺宝物館 (上野公園) にて開催します。

<「5Gで文化財 国宝『聖徳太子絵伝』」体験イメージ>
本コンテンツでは、1面あたり18億画素の高精細画像と5Gの高速大容量通信技術やAR (拡張現実) 技術を組み合わせることで、かつて奈良・法隆寺の東院伽藍 (とういんがらん) に位置する絵殿の内壁にはめこまれていた東京国立博物館所蔵の国宝『聖徳太子絵伝』の魅力の新たな鑑賞体験を提供します。
1069年に絵師・秦致貞 (はたのちてい) によって描かれた国宝『聖徳太子絵伝』は、聖徳太子の生涯を描く絵伝のなかで最も古く、「36人の子どもの話を記憶する」「憲法十七条をつくる」などの太子にまつわる58の事蹟 (エピソード) が10面に描かれています。現在は東京国立博物館が所蔵している大変貴重な作品ですが、長い年月を経て画面はいたみ、展示ケース越しでは細かい描写を鑑賞することがかないません。また、作品保存の観点から、年に1カ月ほどの限られた期間のみ展示しています。
東京国立博物館では、2018年と2019年に、高精細画像を用いた「8Kで文化財 国宝『聖徳太子絵伝』」を公開し、多くのお客さまに絵伝本来の魅力をお楽しみいただきました。

| 原本 | 秦致貞 (はたのちてい) 筆 平安時代・延久元年 (1069) 綾本著色/10面 東京国立博物館蔵 |
|---|
<国宝『聖徳太子絵伝』全図 (10面)>
このたび、1面あたり18億画素という高精細・大容量画像やARを用いて制作した『聖徳太子絵伝』コンテンツが、5GやMEC (
注) という高速低遅延な通信を活用することで、ストレスなく、より分かりやすく鑑賞することが可能となります。

<5GとMECを活用した通信システム構成イメージ>
また、新型コロナウイルスの影響により、会場への来場が難しいお客さま向けに、自宅で『聖徳太子絵伝』を楽しめる「国宝『聖徳太子絵伝』 AR at HOME」や、会場をバーチャル体験できる「国宝『聖徳太子絵伝』3Dビュー/VR at HOME」も提供します。
日本で最も長い歴史を持つ博物館である東京国立博物館、文化財の活用に関する新たな方法や機会の開発を行っている国立文化財機構文化財活用センターと、先端技術により日本の文化芸術体験を拡張するau Design project [ARTS & CULTURE PROGRAM] を展開するKDDIが連携し、今後も最先端テクノロジーを使って文化財の新しい鑑賞方法を体験できるイベントの企画と、お客様に文化財との新たな出会いと楽しみ方を提案していきます。
詳細は別紙をご参照ください。
今回の鑑賞コンテンツでは、「絵伝」1面あたり18億画素という高精細・大容量画像 (撮影: NHK エデュケーショナル) を使用しています。法隆寺宝物館内に設置したKDDIの5G基地局を介し、画像が保管されているMECサーバーと、5Gスマートフォンを繋ぐことで、超高速・低遅延を実現します。5Gスマートフォン、ARグラスに高精細・大容量画像が瞬時に鮮明に表示され、ストレスのない自然な鑑賞体験を提供します。
さらに、ARグラス「NrealLight」では、東京国立博物館の研究員が監修し、分かりやすく作成したアニメーションを通じて、直観的で新しい文化財鑑賞体験が可能となります。
現実世界にデジタル情報を重ね合わせて表示できるARグラス「NrealLight」を「魔法のグラス」として、会場に設置されている原寸大の「絵伝」複製画パネルの前で「魔法のグラス」をかけると、聖徳太子の生涯をたどる代表的な15のエピソードについて、アニメーションや分かりやすい解説が鑑賞可能です。アニメーションに使われているイラストは、東京国立博物館の研究員が監修し、分かりやすい形で作画しました。
<魔法のグラス>
<魔法のグラス 使用イメージ>

<アニメーションで可視化された研究員の研究成果を「魔法のグラス」で追体験>
5Gスマートフォンを「魔法のルーペ」として複製画パネルにかざすと、スマートフォン画面に高精細画像がパネルとぴったり重なって表示されます。58のエピソードから鑑賞したいものを選択すると、解説とナレーションにより「絵伝」をさらに深く知ることが可能です。1面あたり18億画素の高精細・大容量画像が5Gによりスムーズに拡大縮小でき、肉眼では見ることが難しいディテールまで鑑賞することができます。
5G スマートフォンは、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社が開発した「Xperia 1 II」を使用し、21:9シネマワイド (TM) /4K HDR対応有機EL ディスプレイにより、国宝『聖徳太子絵伝』の高精細・大容量画像を鮮やかに表示します。
<魔法のルーペ>
<ARにより複製画に高精細な「絵伝」画像が重畳>

<Xperia 1 II で『聖徳太子絵伝』を拡大したイメージ>
開発協力: Mawari Inc. (魔法のグラス)、株式会社Synamon (魔法のルーペ)
スマートフォンやタブレットをかざすと会場のARミニチュアが現れます。また、「絵伝」のパネルをタッチすると、高精細AR「絵伝」が眼前に現れ、「魔法のグラス」で見られる15エピソードを自宅で鑑賞することができます。

<「国宝『聖徳太子絵伝』AR at HOME」利用イメージ>
スマートフォンやタブレット、PCで会場をバーチャル体験できるコンテンツです。会場内を自由に移動し、「魔法のグラス」のコンテンツ15エピソードを鑑賞することが可能で、auスマートパスプレミアム会員向けに先行公開します。

<「国宝『聖徳太子絵伝』3Dビュー/VR at HOME」利用イメージ >
開発協力: Mawari Inc.
東京・上野にある東京国立博物館 <トーハク> は、1872 (明治5) 年に創立された、日本で最も伝統ある博物館です。わが国の総合的な博物館として、数多くの国宝・重要文化財をはじめ、約12万件にのぼる文化財を収蔵し、日本を中心に広くアジア諸地域にわたる美術品・考古資料などの文化財を「守り伝える」中心的な役割を担っています。
文化財活用センター <ぶんかつ> は国内外のさまざまな人が、日本の文化財に親しむ機会を拡大するため、2018年7月、国立文化財機構のもとに設置された組織です。文化財活用センターは、あらゆる地域で、子どもから大人まですべての人びとが、日本の文化財に親しみ、身近に感じることができるよう、文化財の活用に関する新たな方法や機会を開発し、情報基盤の整備を目指しています。
これまで文化財に触れる機会がなかった人を含め、多くの人びとが、文化財を通して豊かな文化体験と学びを得ることができるよう、文化財を活用した新たなコンテンツやプログラムの開発を行っています。
2002年に始動したau Design projectは、INFOBARやArt Editions YAYOI KUSAMAなど携帯電話にデザインやアートの文脈を取り入れた数々の名作を世に送り出してきました。その製品の多くは、国内外の美術館に収蔵され、INFOBAR、neon、talby、MEDIA SKINの4製品はニューヨーク近代美術館 (MoMA) の永久収蔵品となっています。2017年にはau Design project15周年記念展覧会「ケータイの形態学展」を開催。2020年、5GやXRなど先端技術により日本の文化芸術をアップデートする [ARTS & CULTURE PROGRAM] を開始しました。
「ウォッチナンバー」は、単独で音声通話やデータ通信が可能なApple Watchに適用できる当社スマートフォン料金で最も安価な「ピタットプラン 4G LTE」でご利用いただけます。
さらに、本キャンペーンでは、「ナンバーシェア」をご利用のお客さまが「ピタットプラン 4G LTE」に移行した場合に、月額料金を12カ月間、1,630円割り引きます。
これにより、お客さまは「ウォッチナンバー」を月額350円からオトクにご利用いただけます。
なお、KDDIはiPhoneと同じ電話番号で通話やデータ通信が可能な「ナンバーシェア」も引き続き提供し、Apple Watchをオトクで便利にご利用いただけるサービスの充実に取り組んでいきます。
2020年9月16日
KDDIは、Appleの最新のプロダクトであるApple Watch Series 6、Apple Watch SE、第8世代iPadを2020年9月23日から発売します。
発売に先立ち、Apple Watch Series 6および、Apple Watch SEは2020年9月17日からApple Watch取扱店およびau Online Shopにて予約受付を開始します。
加えて、iPhoneをお持ちでないご家庭のお子様やご家族の中でApple Watchをお楽しみいただけるwatchOS 7のファミリー共有設定に対応したウォッチナンバーは、2020年9月17日から提供開始します。
また、新iPad (第8世代) は、2020年9月17日からiPad取扱店およびau Online Shopにて予約受付を開始します。新しいiPad Airは10月以降、予約を受付開始する予定です。
詳細は、
こちらをご参照ください。