手元にあるスマートフォンからニュースサイトやSNSを通じて、湯水のごとく膨大な情報が私たちの脳内に届けられる現代社会。こうした世の中で、どうやって私たちは心と頭に大きな負荷となる“荷物”を軽くすればいいのか。僧侶である小池龍之介氏が語った。

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手元にあるスマートフォンからニュースサイトやSNSを通じて、湯水のごとく膨大な情報が私たちの脳内に届けられる現代社会。こうした世の中で、どうやって私たちは心と頭に大きな負荷となる“荷物”を軽くすればいいのか。僧侶である小池龍之介氏が語った。

iPhone登場から10周年を迎える記念すべきタイミングで登場した「iPhone X」ですが、11万円を超える販売価格があだとなり、当初の目論見とは裏腹に出荷台数が伸びず、2018年に入ってからは「iPhone Xは1年で終了」という報道まで飛び出すほどの不振に陥っています。しかし、一般消費者とは異なりスマートフォンメーカーからは多くの人気を集めており、iPhone Xのデザインに酷似した新型スマートフォンが世界最大級の携帯電話関連展示会モバイルワールドコングレスで多数登場しています。
2018年3月5日
KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中 孝司、以下 KDDI) は、株式会社ティアフォー (本社: 愛知県名古屋市、代表取締役社長: 武田 一哉、以下 ティアフォー) と業務資本提携契約を締結しました。
ティアフォーは、オープンソースの自動運転ソフトウェア (OS)「Autoware (オートウェア)」を開発し、2017年12月に日本で初めて一般公道における遠隔制御型自動運転システムの実験を実施し、レベル4 (無人運転) の自動運転に成功しました。さらに市街地や中山間地域での近距離移動を目的とする完全自動運転の小型電気自動車 (EV) を開発するなど、自動運転技術の開発と実証実験を推進しています。
KDDIは、15年以上にわたるM2Mの提供実績を有し、カーテレマティクスのための通信回線やモジュール提供、グローバル通信プラットフォームの構築など、国内に留まらずグローバルにも展開できるコネクティッドカーを支える通信ネットワークプラットフォームの開発を積極的に進めています。
自動運転の実現には、遠隔による車両制御や、障害物などの動的情報によるリアルタイムな判断・制御を行うための低遅延通信に加え、ダイナミックマップ (
注1) の生成と配信を可能とする高速大容量通信など、多くの車両が多接続できる次世代移動通信システム「5G」の活用が期待されています。
KDDIは、ティアフォーとの実証実験 (
注2) を通じて、自動運転社会を実現するための最適なネットワークを整備できるよう準備を進めていきます。
■KDDIの概要
■ティアフォーの概要

独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部(略称:中小機構関東 所在地:東京都港区、本部長:佐藤勉)では、「東工大横浜ベンチャープラザ(東京工業大学連携型起業家育成施設)」の入居者を下記のとおり募集いたします。
1. 募集施設の概要所在地:神奈川県横浜市緑区長津田町4259-3(東京工業大学すずかけ台キャンパス内)
構造等:鉄骨造4階建 会議室等共用施設あり
2.今回公募施設(1室)W401号室
各居室の月額賃料、スペック等は下記5.ホームページより詳細をご確認下さい。
3.入居対象者○大学発ベンチャー
○大学の研究資源・人的資源を活用したベンチャー企業設立に向けた起業計画・事業計画を有する者
○大学が有する技術シーズ、知見を活用した第二創業を図る中小企業等
4.募集スケジュール公 告 平成30年3月5日(月曜)
受付期間 平成30年3月12日(月曜)~平成30年3月20日(火曜)
賃貸決定 平成30年5月中旬以降(予定)
入居開始 平成30年6月以降(予定)
※入居にあたっては審査があります。詳細は下記5.ホームページより募集要項をご確認下さい。
5.ホームページ⇒
http://www.smrj.go.jp/incubation/yvp/<東工大横浜ベンチャープラザについて>
中小機構関東本部が、神奈川県、横浜市、東京工業大学と連携し整備・運営している賃貸施設で、起業家や新事業に取り組む事業者の立ち上げ期を総合的に支援している起業家育成施設です。
<中小機構について>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、共済制度、研修、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。
今回の取り組みは、学研グループの学習塾に通う生徒を対象に、Kibiroを活用して家庭学習の支援・促進を行い、その効果を検証するものです。従来、家庭学習を遠隔でサポートするメンターが
学習用タブレットアプリの起動状況や電話を掛けて確認していた生徒の学習状況を、Kibiroのコミュニケーション機能や、カメラを使った撮影機能(ストリーミング映像)を活用して、リアルタイムで効率的に把握。ポイントを絞って介入・指導することで「生徒の学習習慣の定着」と「メンターの負荷軽減」の実現を目指します。

本実証研究は、神戸・博多エリアにある学研グループの学習塾に通う中学1、2年生の一部を対象に、約1ヶ月間実施します。その結果を踏まえ、今後の本格展開を検討する予定です。
■学研の自立型個別学習塾“G-PAPILS”についてG-PAPILSは従来の受験スキルだけを身につけた『優れた受験生』の育成ではなく、能動的に学習に取り組み、自己調整学習ができる『優れた学習者』の育成を行うことを目的とした画期的な自立型個別学習塾です。
学研の豊富な教材コンテンツとKnewton社のアダプティブ・ラーニング・テクノロジーを連動させることにより学習者一人ひとりに最適な単元と難易度のレコメンドが可能となります。また、取り組んだ課題プリントの正誤情報をもとに、AIが個々の学習者の理解度を分析し、理解度向上のための教材レコメンドを行います。この理解度分析と教材レコメンドを繰り返すことで学習者の現状と目標までの道筋を的確に明示することを実現します(学習アナリティクス)。
教科指導は、学習塾の指導ノウハウを盛り込んだ実力派講師の映像コンテンツでクオリティの高い授業を提供します。
前述の学習アナリティクスの情報をもとに学習者のモチベーションのキープやカリキュラムの調整等をメンターが行います。メンターは、教科指導を行うティーチャーとは異なり、適切な助言や激励を通じて学習者の主体的な学びをサポートします。
【自立型個別学習 “G-PAPILS”公式サイト】
https://www.g-papils.com ■Kibiro についてKibiroはFRONTEOコミュニケーションズが開発・販売するコミュニケーションロボットです。生活に寄り添い、離れた場所で暮らす家族のコミュニケーションのサポートや、日常に役立つ情報提供を行いながら、日々を楽しんで過ごすためのライフパートナーとして活躍します。
【Kibiro 公式サイト】
https://www.fronteo-cc.com/kibiro 【株式会社学研ホールディングスについて】1946年(昭和21年)創業。グループ理念「私たち学研グループはすべての人が心ゆたかに生きることを願い 今日の感動・満足・安心と明日への夢・希望を提供します」のもと、出版事業を中心に、幼稚園・保育園・学校に向けた教材教具や、「学研教室」をはじめとする教室・塾事業、近年では「ココファン」シリーズによるサービス付き高齢者住宅や、有料老人ホーム等の医療福祉サービス事業にも進出。
出版界、及び教育界のデジタル化、グローバル化の大きな波に対して、学研グループの歴史と経験が誇る豊富な教育コンテンツのデジタル化を推し進め、コンテンツのマルチユースによる多様なメディア展開を推進。さらに、教育の機会均等化につながる教育ICT化においては、全国の小中高校へのコンテンツ提供を行政、あるいは他企業との提携も含めて実現。
教育・医療福祉のリーディングカンパニーをめざし、お客様が主役のモノづくり、コトづくりを推進している。
【株式会社FRONTEOコミュニケーションズについて】URL:
http://www.fronteo-cc.com/株式会社FRONTEOコミュニケーションズは、人間の感覚や暗黙知を学ぶ人工知能「KIBIT(キビット)」とコミュニケーションロボット「Kibiro(キビロ)」を活用し、デジタルコミュニケーション領域で、組織や人の判断・行動をサポートする事業を展開する企業です。2015年9月設立。
人工知能xロボットのソリューションを用いることで、 顧客コミュニケーションの質・量的改善をはかるとともに生産性向上、データからの新たな価値創出を実現します。株式会社FRONTEO100%子会社、資本金1,000万円(2017年3月31日現在)。
【株式会社FRONTEOについて】URL:
http://www.fronteo.com/株式会社FRONTEOは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、コンピュータフォレンジック調査を支援する企業として2003年8月に設立。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View(リット・アイ・ビュー)」、アジア言語に対応した「Predictive Coding(プレディクティブ・コーディング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。同事業で培われ、発展した独自の人工知能関連技術は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現。最近ではヘルスケアやビジネス・インテリジェンス、マーケティングなどの領域に活用し、事業の拡大を進めています。2007年6月26日東証マザーズ、2013年5月16日NASDAQ上場。資本金2,481,621千円(2017年3月31日現在)。2016年7月1日付けで株式会社UBICから現社名に変更しております。

本連載前回分でレビューしたソニーの「wena wrist pro」(公式ページ)。腕時計用の金属バンドのなかにスマートウォッチ的な機能を搭載した、スマートウォッチならぬスマートウォッチバンドです。
筆者がwena wrist proを購入したのは2017年末。これまでスマートウォッチの類をいくつか使ってきましたが、正直なところ「購入当初はよく使うけれど、しばらくすると飽きてあまり使わなくなる」というケースが多かったです。しかしwena wrist proはほぼ毎日使っています。
なんでだろう? と考えてみると、結局使うのが楽しいんですね。というのは、気分次第でヘッド(腕時計本体部分)を交換できるから。上の写真のような「レバーピン」の機構があるので、慣れれば1分かからずヘッド交換ができます。
写真のようにヘッドのバンド幅(ラグ幅)がwena wrist proに合致すれば、ヘッドを自由に交換できます。交換作業も手軽。行動に応じて好みのヘッドをスマートウォッチ化できるので、「好きなヘッドをより高機能化して便利に使える」という楽しさがあります。
率直な話、手持ちのヘッドに価値がひとつふたつ加わるという印象。好みのヘッド+通知機能+電子マネー機能、みたいな。気に入っている腕時計ヘッドを、より楽しく実用的に使えるようになるというイメージです。「主役はあくまでも腕時計ヘッド、スマートウォッチ的機能は腕時計に付加価値をもたらす脇役」というスタンスはwena wrist proの大きな良さだと思います。
というわけで以降、筆者のwena wrist pro利用スタイルをご紹介したいと思います。「wena wrist proユーザーの実態」の一例としてご覧ください。
まず、筆者がwena wrist proと組み合わせて使っているヘッドをご紹介。ちょっと趣味が偏っている? みたいな感じはありますが、ご愛敬。写真でザザザッと見ていきましょう。
5種のヘッドは、それぞれ見栄えや機能性、動作の楽しさや実用性などで気に入っています。ですが、単体で使うと「それだけ」という感じ。最初は楽しいんですが、「まあこういうモンだし」的に慣れてくると「好みではあるけれど少し醒めた」という感覚になったりします。
しかしそこにwena wrist proが加わると、気に入っていた腕時計ヘッドが、再び強く輝き出すような感じに。「やっぱりこの腕時計イイわ~」という気分になり、さらにスマートウォッチ的な機能も加わって、「少し醒めた気分」が「楽しさ再燃の気分」になったりして、嬉しい♪
また、手持ちの腕時計ヘッドとwena wrist proの組合せを試していると、独特のワクワク感があったりします。「このヘッドとwenaの合体は、どういう感じになるんだ~?」みたいな。組み合わせてみて「ん~イマイチだったかも」というのもありますが、「この組合せは意外にもイイ!」とテンションが上がることも。そんな部分もwena wrist proの楽しさだと思います。
腕時計ヘッドとwena wrist proの組合せを試す場合、あらかじめ腕時計ヘッドからバンドを外しておく必要があります。そのとき、ヘッドとバンドを接続している「バネ棒」という部品を「少し縮めながら外す」という作業が必要。そのときに使う「バネ棒外し」という道具も要ります。
上写真中央のBERGEON製バネ棒外しですが、評判が良いので買ってみたら、あら使いやすい! 多くのケースでバネ棒をしっかり縮めつつホールドでき、スムーズに外せます。失敗しにくいのでヘッドに傷を付けたりもしにくい感じ。
それから両バサミ式バネ棒外し。バネ棒の両端にある「縮むピン」を同時に縮めつつヘッドに脱着できる工具です。BERGEON製も存在しますが、かなり高価なので類似品を購入ました。で、使ってみたらアラこれも便利~♪ 一発でバネ棒を外せる! バネ棒をヘッドに入れるのも一発だったりする! 最初からコレ使っときゃ良かった的な利便とスムーズさがあります。バネ棒の扱いに不慣れな人ほどコレがオススメかも。
それから、場合によっては複数のヘッドを携帯し、wena wrist proと組合せを変えつつ使いたいことがあります。「移動中はこっちのヘッドを使って、ミーティングのときはこっち」とか。そんな場合に「ヘッドを入れて携帯できるケース」があると便利です……っていうか、ヘッドをハダカで持ち歩くのもナンですので、ヘッドケースとして使えるモノをいくつかご紹介。
それから、腕時計用のバンド。wena wrist proと組み合わせる「バンドが付いていないヘッド」に対し、「臨時的にすぐ装着できる腕時計バンド」があると便利です。「たまには気分を変えて、wena wrist pro無しで、普通の腕時計として使おう」みたいなとき。最近では、ワンタッチで脱着できるタイプのバンドも増えつつあり、wena wrist proの「レバーピン」機構と同様の手軽さでバンドを脱着できます。
てな感じで、ワンタッチの腕時計バンドを使ったり、ヘッド用ケースをアレコレ選んでみたり、時計用工具にちょっと凝ってみたり。wena wrist proはいろいろな腕時計ヘッドと組み合わせることを前提とした製品ですので当然かもしれませんが、wena wrist proを活用し始めると腕時計関連全般に興味が向いたりして、それもまた愉快です。
筆者はたまにApple Watchも使っています。たとえばiPhoneにBluetoothヘッドホンを接続して使うとき、Apple Watchは無線リモコンとしてかなり実用的。再生関連の操作もできますし、アーティスト名や曲名もわかりますし。ほかにも便利な機能を多々持つApple Watch。
そうなるとやはり、ときにはwena wrist proにApple Watchを装着して使いたいと思うことがあるわけです。ただし、Apple Watchは普通の腕時計ヘッドとは違い、汎用的なバンドを装着できません。Apple WatchにはApple Watch専用バンドしか装着できないつくりになっています。
しかし、Apple Watchに一般的な腕時計バンドを装着するためのアダプターが存在します。サードパーティー製ですが、筆者が知るなかで「定番」として一定の評価を得ているものが2つのメーカーから発売されています。
ひとつはSEVENSIXTEENの「CLICK」(公式ページ)。もうひとつはSTEEL CONNECTの「Apple Watch Strap Adapter」各種(公式ページ)です。
SEVENSIXTEEN製とSTEEL CONNECT製のアダプターですが、使用感は、まあどちらもだいたい同じです。精密なつくりで、Apple Watchとしっかり嵌合し、グラつきもありません。wena wrist proを装着した感じは安定感があって良好。
これらのApple Watch用アダプター、wena wrist proを使っていなくても便利だと思います。理由は「Apple Watchにいろいろな腕時計バンドを装着できるようになるから」です。Apple Watch愛好家なら、こういったアダプターをひとつ持っていると楽しさが広がるかも、です。
といった感じの筆者的wena wrist pro活用スタイル。ザザザッと駆け足で見てきた感じではありますが、ご参考になれば幸いです。

もし筆者が過去に一度は所有していたモバイルバッテリーを全て満充電にしてみたら、自宅周辺が完全に停電しても、1カ月や2カ月は家族中のスマホやタブレットが十分使えるくらいの総蓄電量があるはずだ。
ただ、バッテリーは生き物でありシェルフライフもあると思うので、飽き性の筆者は使えるうちに断捨離して、お世話をかけている周囲の人に便利に使ってもらっている。なので、スペックシートに記述されている“数百回の充放電ができる”という内容を確かめた経験はただの一度もない。
そんな筆者が毎回新しいユニークなモバイルバッテリーが発売されたら、懲りることなく買ってコレクションしているのは、モバイルバッテリーそのモノの設計、デザインに興味があり、なによりそれを使うユニークなシーンや人に興味が尽きないからだ。
昨年(2017年)末に購入してから、ここしばらく使っているのは「SOS BATTERY」と名付けられた、手のひらで握ってしまえるほどコンパクトなモバイルバッテリーだ。容量は1200mAh。名前の通り、緊急時、最後に当てにするバッテリーだ。パッケージには本体と取説が同梱。筆者の購入したモデルは輸入代理店の作成した日本語ガイドも付属していた。
SOS BATTERYは筆者のコレクションの中で最小最軽量サイズとは言えないが、“超小型ベスト3”には間違いなく入るコンパクトさだ。本体背面にリトラクタブルな形状のUSBプラグ(タイプA)が収納されているので、バッテリー本体への充電に際してはUSBケーブルは不要だ。一般的に売られているUSB/ACアダプターを介して、壁面ACアウトレットやパソコンのUSBポートから充電できる。充電開始から2時間半ほどでフル充電となる。
超コンパクトサイズのモバイルバッテリーだと、スマホに接続した状態でスマホを使用することも前提に、スマホ接続のためのmicroUSBやType-C、Lightningなどのプラグを本体に埋め込んだモデルも多いが、SOS BATTERYは、そこまで徹底したスペックではない。スマホに給電する際は、充電されるデバイスに適したケーブルが必要だ。最近の筆者のスマホは、iPhone以外、そのほとんどがType-Cポートになっているので、今はType-C用のショートケーブルを使っている。特定の機種への給電に特化しないことで、ユーザーに妥当な値段で商品を提供し、長くライフタイムを保つことができるなら、それも1つの手段として良いだろう。
私も含めてユーザーはきわめて主観的なので、SOS BATTERYでも一番気になるのはバッテリー容量と本体の携帯重量だろう。
将来、奇跡的発明でも起こらない限り、バッテリーが発明されてから今日までは、重いバッテリーほど長時間の保ちを実現できている。すでに現代技術のモバイルバッテリーは成熟市場なので、小さなものでは700mAhクラスの小容量のものから1000nAh刻みで2万mAh、3万mAh、果ては5万mAhクラスのモバイルバッテリーまで、ユーザーの嗜好に合わせて自由に選択できる時代になってきた。
多くのユーザーは自分のスマホやタブレットの使用頻度と搭載バッテリーの容量(mAh)を比較して、自分に必要なUSBモバイルバッテリーの容量等を判断して購入していると思う。
一方、筆者は未だにそれができておらず、愛用のモバイルバッテリーを1つに絞りきれていない。それゆえ、相変わらずいろいろなバッテリーを買い続けている。一般的に、5000mAhの中容量モバイルバッテリーと1200mAhの極小容量のモバイルバッテリーのどちらが良いかとたずねられると、ほとんどの人は容量の大きな前者だと言うが、実際の携帯重量を示されると二の足を踏んでしまう。
一般的な5000mAhのモバイルバッテリーにはまず200g近い重量がある一方、1200mAhのモバイルバッテリーなら数十g以下だ。電池の容量は5分の1だが、携帯重量も5分の1なのだ。
結局のところ、筆者の場合はその日によってスマートフォンの電池使用量が大きく異なるので、複数のモバイルバッテリーをその日の都合で使い分ける必要がありそうだと気づいた次第だ。モバイルバッテリーを大中小の3容量で準備しておけば、これに対応できそうだ。
今後は、容量2000mAh以下の小タイプ、5000mAhクラスの中タイプ、2万mAhの大タイプの3つを中心にして、新しい製品が登場すれば置き換えていこうと考えている。SOS BATTERYは小タイプの初代モバイルバッテリーとして位置づけることにした。さて、5000mAhクラスと2万mAhクラスの物色に出かけるか……。
| 製品名 | 販売元 | 購入価格 |
|---|---|---|
| SKROSS SOS BATTERY | SKROSS | 2600円(税抜) |
集英社は3月5日、同社が発行する少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」創刊50周年を記念し、100作品以上の漫画を無料で読めるスマートフォン向けサイト「ジャンプPARTY」を公開した。サイト公開は期間限定で、5月11日午後11時59分まで。
サイト内で獲得できる「チケット」を使うと、100作品以上約2万話を話単位ごとに24時間無料で読める。チケットは、毎日午前8時と午後8時に最大4枚まで配布。ログインやアンケート回答、友達紹介の他、サイト内のミニゲームをクリアしたときにも入手できる。他のユーザーとパーティーを組んでミッションをクリアしたり、チャットでコミュニケーションしたりでき、「友情チケット」を使うと漫画の貸し借りもできるという。
週刊少年ジャンプの中野博之編集長は、「『読んだらすぐに友達と話をしたい!』『面白かったら誰かに教えたい!』ジャンプの漫画は昔からそうやって広がっていきました。現代のデジタル世代の子供たちに届く、新しい形の『漫画の盛り上がり方』を考えたのがこのキャンペーンです。(中略)ぜひ、この『遊び場』をみんなで楽しんでください」としている。
(太田智美)
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集英社は、マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念したキャンペーン「ジャンプPARTY」を開始した。期間は3月5日~5月11日。誰でも無料で参加できる。
キャンペーンサイトでは、歴代「ジャンプ」掲載作品から、好きな話を選んでスマートフォン上で読むことができる。参加作品は、「ONE PIECE」(尾田栄一郎作)、「ジョジョの奇妙な冒険」(荒木飛呂彦作)、「DRAGON BALL」(鳥山明作)、「NARUTO -ナルト-」(岸本斉史作)、「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博作)、「テニスの王子様」(許斐剛作)、「ボーボボボ・ボーボボ」(澤井啓夫作)など、計100作品以上、約2万話。
マンガを読むためには、キャンペーンサイトで配付される「フリーチケット」が必要。フリーチケットは、毎日2回、1回に最大4枚まで配布され、1枚を消費して、マンガ1話分を楽しめる。サイト上には日替わりの「ミッション」(ミニゲーム)も用意されており、クリアすると追加のチケットを入手できる。
また、友達や他のユーザーと「パーティー」を組む機能も用意。同じパーティーのユーザーがフリーチケットを消費した読んだ作品を“借りて”読めるなど、仲間とともに楽しめるようになっている。
フリーチケットはこの他、「週刊少年ジャンプ」電子版の購読や、イベント「ジャンプ展」のチラシなどを通して配付される「お宝コード」を、サイト上で入力して手に入れることもできる。
なお、「ジャンプPARTY」の発表にあわせ同社は、フリーチケット5枚を獲得できるお宝コード「jump50th」を案内している。
2018年3月 4日内閣官房内閣サイバーセキュリティセンターBEATLESS×官民連携サイバーセキュリティ月間イベント「アナログハックを目撃せよ!2018」開催TVアニメ『BEATLESS』 レイシア役 声優・東山奈央さん遠藤ユカ役 声優・小野早稀さんが登場! 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、KADOKAWA、BEATLESS製作委...
